BD-1のホイールが割れました その3(ホイール交換編)

やっと新ホイールが到着!

クラックが入ってしまい新規注文していたBD-1のホイール。

通常なら2週間程で届く予定が、お店側の都合で1ヵ月近くかかってしまいながらも無事届きました。

FAXSON製の18インチホイールですよ。

ギアステーションさんからの購入です。
台湾のショップですが、日本人スタッフが居て日本語で細かい調整なんかも可能。

このホイールは一般的な完組ホイールとは違いリム、ハブ、スポークを選んでショップで組んでもらうスタイル。

BD-1用の18インチホイールは取り扱いショップが少ないので助かります。

BD-1のホイールが割れました その2(代車編)


砂井さんのBD-1は旧型なのでリムブレーキ仕様。

でも今後の汎用性を考慮してハブはディスクタイプをチョイス。

リムとディスクの両ブレーキが使用可能です。


注文フォームに「BD-1かbirdyで使用」欄にチェックを入れると、フロントハブのフランジ幅が狭いナロータイプになります。

ノーマルハブでも使用可能ですが、ナロータイプの方が折り畳みサイズが(僅かに)小さくなります。


でもハブのフランジ幅が狭過ぎてGaminのスピードセンサーが付けられないのは想定外ですよ? (;´・ω・)

クラックが入ったA-CLASSのホイールより全然狭いのは、今回選択したハブがディスクタイプだからなのかは不明。

Gaminのセンサーは新型になってますね。


なのでスピードセンサーはリアバブ側に設置。

リアは油で汚れるので可能ならフロントに付けたかった。


各パーツのカラーは個別にオーダー可能。

今回注文したのは
リム  :ブラック
スポーク:ブラック
ニップル:レッド
ハブ  :レッド
クイック:レッド

前モデルはオールレッドのリムでしたが、今回はブラックで足元を引き締め、ピンポイントでレッドを使用するデザインにしてみました。


とりあえず仮組して細部をチェック。

旧型BD-1のフロントフォークも、ナローハブならディスク台座がフォークに干渉しないのもリサーチ済み。


(。´・ω・)ん?

何気にホイールを回したらカラカラ音がする。

リム内部に加工時のクズが入ってるね?

シマノのデュラエースホイールでもあった事案です。


リムテープをズラして内部から出てきたのは、多分リムテープ穴のパンチ屑。

金属片じゃなかった分、シマノより高品質?笑


このホイール唯一とも言える欠点?は、内径13.8mmとリム幅が狭い事。

比較的太いタイヤを履かせるのでワイドリムが良かったんですが、実はまぁそんなに気にしてません。

そんなにパフォーマンスを求めてないので。


バルブを延長

20インチのディープリムは40mmなのに、18インチは何故か30mmのセミディープと不満を感じる仕様。

30mmでも既存のバルブ長ではギリギリ届かないので、バルブエクステンダーで延長します。

シュワルベのチューブはバルブコアが外れるタイプなのでエクステンダーが使用可能。

元々ロングバルブのチューブが少ないミニベロに、ディープリムなホイールを履かせるマニアック仕様なら必須の組み合わせだと思います。


付属の専用ツールでバルブコアを外します。

別に専用ツールじゃなくても小さいモンキーとかでイケます。


バルブコアを外した間にエクステンダーをねじ込んで終了。

ちょっと長過ぎるよーな気がしないでもないですが、10mmとか短いのが無いので仕方なし (;´・ω・)


フリーハブ

フリーハブはラチェット音が超煩い爆音タイプ。

脚を止めると「ジャー!!」って鳴るヤツですね。

自分にも周囲にも迷惑じゃね?(;´・ω・)

砂井さんはシマノハブみたいな静かなタイプが好き~。


ついでにフリーを外してみたらグリスが少ない?


ハブグリスたっぷり塗ったら少しは静かになるかな?

って思ってべっちょり塗りましたが効果は無かったもよう。


カセットは初心者の多くがトルク不足になる所。

40N・mのトルクは想像より強いので、ココはやはりトルクレンチが欲しい。


ホイールバランス

ホイール径が小さいので必然的に回転数が高くなるミニベロでは、ホイールバランスの影響がロードバイクより大きい。

ホイールバランスの調整はミニベロでは必須のカスタムだと思います。

スピードの伸びが違いますよ。

自転車のホイールバランス取ってます?


バランス取りそんなにシビアじゃなくても大丈夫なので、バイクスタンドにホイールを固定して簡易的にやってます。

ウェイトにする鉛は張り付けるタイプが簡単でおススメ。

通販はもちろん、釣り具店やゴルフ用品店、ホームセンターなんかでも売ってますよ。


手元にあったブラックタイプの鉛シートが目立たず良い感じ。

手で貼ると浮いている事があるので小さいハンマーで軽くトントン叩くと密着します。

って、(。´・ω・)ん?


ウェイト貼ってて気が付きましたが、フロントとリアでリムの形状が違うのね。

フロントが角ばっていてリアは丸みがあります。

理由は知らん (* ̄- ̄)


最後にブレーキを調整して終わります。

リム幅が結構変わったので調整量が多かった。


完成した図

ふむ (* ̄- ̄)

やはりブラックで引き締まったホイールが良いね。

ホントは40mmのディープリムが欲しかったのに、18インチは30mmなのが惜しまれる。

それでも18インチホイールが手に入るだけマシか。


最終点検

フレームの溶接部分を点検しておきました。

アルミフレームには寿命があります。

アルミ合金は粘りがない(ヤング率が低い)ので、長時間使用していると疲労破壊が突然起こる特性があります。

BD-1はその独自形状からクラックが入りやすいトコが判明しているので、ソコを重点的に点検します。

ってかフレームにクラックがあったら廃車なんだし、ホイール買う前に見ておけよって鋭いご意見はなさらないようにお願い申し上げたく存じます。


ステムとフロントフォークは特に重点的に。

リアなら何とかなるかもですが、走行中にフロントが折れたら迷い無くあの世へ旅立つ自信があります。

このBD-1も10年以上経過しているのでね。

でもbirdyに買い換える予算は無い (* ̄- ̄)


どうやら大丈夫のようです。

ギックリ腰も完治したし、行きますか!


(-ω-;)ウーン
久しぶりに乗るとハンドル位置が高いかな?

走りは軽快そのもの。
細くなったリムの影響は当然感じられません。

18×2.0インチのビッグアップルに替えてもきっと感じられません。

でもブレーキタッチから感じるリムの精度はそんなに高くない印象ですが、まぁ許容内でしょう。

先に言ったように、空転時のフリーが爆音なので通行人のヒンシュクを絶賛爆買い中。

長い下り坂では自身の精神にも悪影響が出てMPが減りそうです。

まぁとりあえず乗れるようになったし、入院中に削げ落ちた筋力を取り戻す為に頑張りますよ~ ( ´∀` )

1 Comment

  1. 自転車復活おめでとございます。
    本人の入院による体力低下に合わせてくれるとは、素敵な愛車ですな(笑)

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