BD-1のホイールが割れました その2(代車編)

代車のホライズが、ね (;´・ω・)

ホイールクラックのため長期療養を余儀なくされたBD-1さん。

海外通販でホイールを注文中ですが、まだ到着するまでの数週間かかります。

その間の代車として奥さんが乗らなくなったダホンのホライズを再利用中です。

BD-1のホイールが割れました


メインで使用しているサイクルコンピューターGamin EDGE 830を移植するのも面倒だったんで、サイコンは腕時計タイプのGamin Vivo Active3で代用。

走行中は死ぬほど見にくいですが、GPS付きだしGamin Connectで集計するデータにはそんなに不自由しません。

現在はVivo Active4にモデルチェンジしています。

んでもってゴーっと走るんですが、何てったって漕ぎが重い (;´・ω・)

そりゃもう悪霊に取り憑かれてるのか?ってくらい重い。

呪われた装備だわ。

でも以前から分かっていましたよ、原因はタイヤだって事はね。


全国に3人くらい居るであろうK〇NDAファンの方には大変申し訳ございませんが、KE〇DAのタイヤとか控え目に言って〇ミだと認識しています。

ECOが重要視される昨今、わざわざ産業廃棄物を量産してんじゃねーよ、とか暴言を吐いてみる。
↑あくまでココロの声

耐久性は高そうなんですが、とにかく漕ぎが重く、何かのハンデか罰ゲームでしか装着する理由は無いと思われます。


他の追随を許さない圧倒的なコギの重さは決して気のせいではなく、当然数字にも表れています。

通勤経路の平均速度は19km/h以下。

BD-1なら22~23km/hだったし、数値以上に重く感じるのも更にマイナス要素。

速度を求める自転車ではありませんが、ある程度の軽快さがないとスポーツバイクとしても面白くありません。


ロードバイクならどーなのよ?

ホライズの重さに辟易し、禁断のロードバイクでも試してみる。

当然ホライズよりは軽快に走りますが、Travoyの走行抵抗で思ったほど速度は上がりません。

あまりロードバイクを通勤に使いたくないって事もあり、この方法は2回で打ち止め。

でもホイールが来るまであと2週間は掛かるしな~。


・・・(* ̄- ̄)・・・

(。´・ω・)ん?

そう言えばミニッツタフがあったよね?


今度はコイツで行ってみよう。

ってか、最初からコレで行けば良かったんじゃね?という疑問も浮かぶ。


相変わらず携帯ポンプでしか空気を入れられませんが、しっかり固定して体重を掛ければ100psiは比較的簡単に入りました。

さすがフロアポンプの様な形状をしているだけの事はありますな。

携帯ポンプは実用性で選ぶ


というワケでスリムなスポーツタイヤになったホライズさん。

今までのワイルドかつマッシヴなゴツいシルエットから一転、軽快そうなスポーツミニベロになりました。


(-ω-;)ウーン
でも何だろう?

スリムって言うよりヒョロい? (;´・ω・)


スポーティで速そう!ってより、何か圧倒的に頼りない感じに思えてしまうのは、単純に今までの激太タイヤのイメージと違うからだと信じたい。


早速走ってみた。

すると何という事でしょう?

漕ぎも軽快だし、想像より安定しています。

細めのタイヤだと不安定感を感じていたのは、やはりBD-1のヤバいハンドリングが原因ですね。


タイムも全然速いわ~ ( ´∀` )

フラットペダルでこのタイムなら実用範囲内。

大柄な人でもイケるBD-1と違ってホライズはフレームが小さく窮屈ですが、少しの期間なら耐えられそうです。

BD-1のホイールが割れました その3(ホイール交換編)

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