Zwift用工場扇の風量を無段階に調整出来るアイテム

正に工場扇の為にある便利アイテムですね

今回はZwift(ズイフト)関連のお話です。

Zwiftとは、ネットワーク上の仮想コースを世界中の人と一緒に走れる自転車用バーチャルトレーナー。
ルームランナーでランニングトレーニングも可能です。

室内トレーニングの革新的サービスとして既に業界標準です。

自転車の室内トレーニングでは「人体の何かが壊れたんじゃね?」ってくらい大量のが、そりゃもうナイアガラの滝のように流れ出て床は軽い浸水騒ぎになります。

発汗対策として風量の大きい工場扇を使うのが定番で、ワタシもナカトミ工場扇 PSE-45Fが鎮座させてます。

ついに工場扇導入!


室内トレーニングには工場扇の大風量がマジで欠かせません。

以前は普通の扇風機を使っていましたが、温かい時期では全然足りないんですよね。

夏場なんか正に焼け石に水って感じですわ (;´∀`)

工場扇なら発汗はもちろん、室内の余分な紙とかゴミとかアレとか色々一緒にブッ飛ばしてくれます。

・・・(* ̄- ̄)・・・

部屋は片付けましょう。


一般的な工場扇にはリモコンなんて超ハイテク装備は付いていません。

漢気溢れる機械式スイッチに惚れる。

でもソレだと自転車を降りないとスイッチを入れられませんよね?


そんな時はパナソニックの「まごの手スイッチ」

コレは自転車を降りなくても、接続された機器の電源ON/OFFを遠隔操作(有線)で出来るようにするアイテムです。


単純な構造ですが、Zwiftをしながら手元で電源ONが出来るだけで随分便利になりました。


でも、もう少し頑張りたい

いやホラ、そんなに風量要らない時もあるじゃない?

気温や湿度、運動強度で発汗も結構違うでしょ?

工場扇は強力ですが、逆に微風とか風を弱く出来ないのが欠点ですね。

なので涼しい時とかは、USBタイプの小型扇風機も用意してたんですよ。

まったく無風では冬場でもダクるし、工場扇では強過ぎるって時に使います。

でも理想は1台でもう少しスマートに調整出来ないか?と思ってました。


そんな時、イカすアイテムを発見!

コレ↑はgootのパワーコントローラーPC-41。

まごの手スイッチと同じ様に有線で遠隔操作するモデルですが、コイツは更に無段階で電圧を調整出来るんですよ!!

本来は室内BBQ用排煙ダクトの為に購入したんですが、コレは工場扇にも使える!って気が付いたんですよね。

室内BBQの為に排煙装置をDIY!②試運転編


使い方は工場扇のコンセントに割り込ませるだけ。

乱暴な言い方をすればコンセントを直に抜き差しするのと同じなので、リモコン制御や電気スイッチタイプには使えません。

機械式スイッチで電源のON/OFFをする、超アナログ漢な機械じゃないとダメですよ ( ´∀` )


電源をON/OFFするスイッチがあるのは既存のヤツと共通。

コレのポイントは、下のスライダーでパワーを0~100%に無段階で調整出来る事なのです。

接続機器の最大消費電力が白熱電球は160W、扇風機は100Wまで使用可能。

更に最低でも20W以上の消費電力じゃないとダメよ、という制限もあります。


試しにコールマンのノスタルジックLEDランタンに繋げると、電源のON/OFFは出来るものの明るさ調整が効きませんでした。

ここは素直にファン系だけの使用にしますよ。


早速実践

動画にすると分かりやすいですね。

速度調整は当然、欲しかった微風もバッチリです。


今度は消費電力を測ってみた

まずはパワーコントローラーを介さない素の消費電力は”弱”で90W

(。´・ω・)アレ?

工場扇購入時に測った数値は弱で70W、強で90W程でしたよ?

それより全然高い数値なのは、最初にテストをした青森県のコンセントは50Hz、石川では60Hzと周波数の違いだと思われます。

単純計算しても1.2倍程度の差が出るハズなので。

消費電力だけで言えば、石川県での弱運転と青森県での強運転は同じくらいのパワーって事ですね。


次にパワーコントローラーを介して計測。

同様に工場扇は弱、コントローラーは全開設定です。

90~91Wで電気的ロスを殆ど感じない優秀な結果に満足。

電源を入れた直後、ファンの加速中は100Wを一時的に超える数値になりますが、数秒程度なので大丈夫じゃね?

・・・(* ̄- ̄)・・・

大丈夫だよね? (;´・ω・)


工場扇のスイッチが”中”だと95W。


強だと一気に105W。

コントローラーの容量が100W以下なので、常用は”中”までにしておいた方が無難ですね。

工場扇のパワーは今までしか使ってなかったのでココは問題ありません。


コントローラーで減速させている時は当然、回転数に応じたW数に。

コントロールも問題はありません。

しかし減速させてる間は「ブーン」と唸り音がしますね。

他の機器では分かりませんが、工場扇と自転車の方が煩いので大した問題ではないと思います。


微風から超弱運転、怒涛の全開運転まで手元で自由に制御出来るのは非常に便利です。

Zwiftには工場扇が必須だと思いますが、工場扇にはパワーコントローラーが必須ですね。

最近またデブってきたのでZwiftを続けねば! (`・ω・´)

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