室内BBQの為に排煙装置をDIY!④対策編

脂跳ね対策とその他です

匂い残りが気になって二の足を踏んでいた室内(キッチン以外)での焼肉。

しかし「強制排煙装置(仮)」の稼働によってそんな心配は過去のモノとなりました。

その完全な排煙性能にうっとりしながら室内焼肉を貪る毎日。
いや、流石に毎日はない (;´∀`)

満足度と体重と血液検査の数値は順調に高いモノとなっております。

室内BBQの為に排煙装置をDIY!③炙りや編


排煙機能自体は既に完成の域に達していて問題無いんですが、その盛大に飛び散る脂跳ねをなんとかしたいワケですよ。

毎回アルミホイルや新聞紙を敷くのメンドイしね。


ソレで前回ピーンと閃いた方法を試行錯誤しながら試していきます。

コレがまた遠回りなんですよね。

試行錯誤ってヤツが苦手なもんで (-_-;)


本題

今回買ってきたヤツ等です。

パっと見は脂跳ね対策の為のモノには見えないでしょう?

だってコレ脂跳ね対策用じゃないもん。


排煙部の工作に使って余ったプラダンも切り出してます。


データ取りの為の試作品なのでプラダンの結合は養生テープです。

でも面倒なので「完成品もコレでOK!」、とか日常茶飯事なんですケドね。


早い話、プラダンで側面と背面を塞いでみました。

グリルを置いたテーブルの近い辺に衝立を作ったワケです。


見よ!このそそり立つ偉大な壁を!

超大型巨人でもなければコイツは破れまい。


更に焼き面を照らすLED照明を付けてみました。


今までは吸気部が証明の影になって焼き具合が見にくかったんですよ。

吸気部は動作上、グリルの真上から動かせませんからね。


ソレがまるで神でも降臨してきそうな神々しい感じに明るくなりました。

ホントはもうちょっと光源の位置を下げたいんですが、プラダンの防御壁が邪魔なのでThe妥協。


LEDライトとダクトファンはスイッチ付き延長コードで個別に制御可能に。

・・・(* ̄- ̄)・・・

よく考えたら回しっぱ&点けっぱでもイイ気がしてきた (;´・ω・)


さて、焼きますか。

当然、排煙装置の完成度を上げる為の実験です。

お肉を焼くのも仕方なくなんですよ (;´・ω・)ホント


問題発生!!

写真では分かりにくい、ってより全然分かりませんが、赤〇のトコから煙が少量ですが逃げています。

ちょうど衝立の直角のトコですね。

何故だ!?(;゚Д゚)

前回は全く漏れなかったのに?

窓の開度を大きくしたり、吸気部の位置を下げたりしても改善していない気がする (;´・ω・)


そういえば前回は緩く渦を巻いて吸い込まれていた煙が、今回は拡散しながら上に登っている様に見えます。
(動画は前回のヤツのみ)

(-ω-;)ウーン


なんて唸っていると炎上してます。

炎上しても大丈夫なんですが、ダクトファン保護の為にも炎はなるべく早急に消しましょう。


考察

この日の焼肉検証を終え、色々試した結果を考察します。

まず初めにコンロの位置は煙を吸いやすくする為に壁近くにグリルを設置していました。


しかし実際は壁から少し離さないと煙を上手く吸えませんでした。

コレはあくまで推測なんですが、吸われる空気の流れに問題があったのでは?

つまり衝立が吸気の邪魔になっていると予想。


更に脂跳ねの距離や高さのデータを取っていきます。

更に改良しますよ~ ( ´∀` )

室内BBQの為に排煙装置をDIY!⑤微修正編

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