自転車通勤用にOGKカブトの VITT(ヴィット)を選んだ理由

自転車通勤用のヘルメットを買い替えました

コレは今まで使っていた同じOGKカブト製のヘルメット。

モデル名とか分かりませんが、とにかく(当時)一番安いヤツって感じで選びました。

安い自転車用ヘルメットの悪い特長?
そう、キノコです (;´・ω・)

しかも間違いなくタチの悪い毒キノコです。

頭でっかちなキノコスタイルが最高にカッコ悪いし、残機が1UPする様な特典も当然の事ながらありません。

通勤なら目立たない方がイイか?と思って選んだ真っ黒なカラーも大失敗。

より毒キノコっぷりに拍車をかけています。


ヘルメットは高価なモデル程小型なヤツが多い。

でも通勤用だし、レース用を使うのは勿体ない?と割り切っていたんです。


ちなみにロードバイクでトレーニングする時の装備。

ヘルメットとアイウェアは一般的な仕様だと思います。


石川は自転車通勤が(青森に比べたら)盛ん

他の人と比較する事が多くなり、気になっていた部分をなんとかしよう。

そんな訳でいきなり買ってるのはOGKカブトのVITT(ヴィット)というモデル。


カラーはブラック/レッド。

通勤用なら余り派手なのはねぇ?って思って使っていたキノコは真っ黒で地味過ぎでした。

ソレで後悔したので、今回はブラックを主体としながらレッドが映えるこのカラーを選択。


サイズはXL/XXL。

まぁ、なんだ、アタマがデカイのよ (;´・ω・)

アレは小さいんですケドね。

嫌だ奥さん、”アレ”って肝っ玉の事ですよ~。


OGKカブトのヘルメットでは最早標準となったA.I.ネット。

モストロで初搭載されたこの機能は虫の侵入を防ぐネットです。

デカイ虫さんが髪の毛に纏わりついたら発狂→失禁→脱糞まで一連動作ですわ。

この世から虫が居なくなるボタンがあったら、食物連鎖とか無視して衝動的に押す自信アリ。


キノコ対策以外でコレを選んだ理由。

シールド(バイザー)付きモデルなんです。

砂井さんの自転車知識は8年前で止まっているので、シールド付きヘルメットなんてTT用のエアロヘルメットしか知りません。

最近は色んなモノがあるんですね。

職場の先輩が台湾製の似たようなヤツを持っていて気になっていたんですよ。

今回は品質とか色々調べて失敗の少ない、使い慣れたOGKカブト製を選んだ次第。


標準で付いているシールドはライトスモーク。

夜は見えにくく晴れの日は全然眩しいという、正直言って超絶に中途半端なカラーだと思う。


シールドとヘルメットは3ヵ所のマグネットでくっ付きます。

コレが思いのほか強力で、テキトーに近づければ「カチッ」と勝手にくっ付くので着脱は楽ちん。


逆向きに付けて跳ね上げる事も可能。

通勤時は職場でIDを見せないと入れないので、シールドを上げる必要がある時にコレが非常に便利なのです。

トレーニングのみなら不要な機能か?と思いましたが、ヘルメットを置いた時にシールドが傷付くのを防止するのにも役立ちます。


国産なんで当然JCF(日本自転車競技連盟)の公認付き。

以前、岩手県の雫石100kmライドで背骨をへし折った時、ヘルメットが真っ二つに割れた経験を持つ砂井さんとしては、キチンとした安全基準は大事だなぁ、と思います。

あの時は全治4ヵ月でした (;´∀`)

その大ケガから無事に生還した以来、フェニックス砂井の二つ名を欲しいままにしています(嘘)


純正のシールドは薄いカラーなのは知っていましたが、口コミでは更に「歪みが大きい」との意見も。

なので思い切って最初から調光タイプのシールドも注文。

純正シールドはAR-3ってモデルですが、購入したのは上位モデルであるAERO-R1用のARS-3シールド(調光)です。

ちなみにAR-3ライトスモークは2,400円前後、ARS-3(調光)は10,000円オーバー (;´・ω・)

お高いですが調光タイプは日が暮れる事も多い通勤時には超便利。


薄暗い室内ではほぼ完全なクリアに見えます。


造形にも違いがあります。

奥のAS-3上部にある段差はARS-3にはありません。


厚みも随分違ったのでチョイとノギスで測ってみました。

AR-3は重量43gで厚み1.8mm。

ARS-3は28gで厚み1.0mmと軽くて薄い。


コレは純正のAR-3。

・・・(* ̄- ̄)・・・

薄いですが全然歪みなんて無いよ?

まぁ、昼夜兼用出来る調光タイプはどの道買う予定だったから別に良いんですが。


早速通勤で使ってみた

使用シールドは当然ARS-3。

アイウェアより断然視界が広いのに感動。

汗ダクになっても視界の邪魔にならないし、眉間やこめかみに圧迫感の無い解放感は素晴らしい。

でも今(4月)の寒い時期だと、冷たい風が巻いて目に直撃するので涙がチョチョ切れるのが難点。

寒い時期だけクリア系のアイウェアと併用するかな?

逆に真夏なら風通しが良いので快適だと予想。


天気の良い日のバイザー。

調光タイプなので眩しくない程度に色が濃くなります。


ついでにバイザーにプレクサスを塗っておこう。


プレクサスは主にプラスチックの洗浄兼コーティング剤。

つるつるになって水弾きもスゴイですよ。


課題だったキノコ率も大分低下しましたね?

後は鈍った身体能力と体重を通勤でドコまで戻せるかが課題ですな。

あ、来週はずっと雨予報だ (;´・ω・)

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