BIALETTIのモカエキスプレスでエスプレッソを飲む

自宅で優雅にエスプレッソが飲みたくなったんです

最近は新コロのおかげで引きこもり生活を余儀なくされています。

砂井家はネットやドローン、ビデオや映画の他、引きこもる為の時間潰せるオモチャは沢山あります。

でも家で過ごすにしても、もう少し優雅にイキたい。

数年前にタバコと縁を切ったんですがコーヒーは飲みたくなります。

でもT〇lly’sとかは行きませんよ?

バカ舌の砂井さん的には、ローソンのカフェラテがストライク。

一流の味なんて分かりませんが、安あがりでイイでしょ。

なんてグダグダ過ごしていたら「ひょっとしてオレってコーヒーよりエスプレッソ系の方が好きなんじゃね?」って事が今更ながら判明したのです。

この感覚は、仕事で使う高所作業車の免許を取りに行ったら「あ、ひょっとしてオレって高いトコ苦手なんじゃね?(;´・ω・)」と、ソコで気が付いた事に似ています←実話

色々悩んで購入したのはBIALETTI(ビアレッティ)の直火式エスプレッソ。

一人用にと買ったんですが、大量に飲みたいので6Cupsサイズにしました。

エスプレッソの標準的なカップは小さいのでね。

BIALETTIは1919年創業の老舗イタリアメーカーで、イタリア人の家には必ずと言っていい程ココのエスプレッソマシンがあるらしい。

大阪人の家にタコ焼き機が必ず置いてあるのと同じですね。

え?違う?


過去の経験からイタリア製品の加工精度は信用していません。

特に電化製品はね (;´Д`)←過去の苦い記憶が蘇っている

アイツ等はデザインセンスだけです。
ランボ〇ギーニも中身作ってんのはAudiだし。

フ○ラーリなんか奇跡の賜物ですわ。

本題に戻って早速各部を点検です。

下段は水を入れるボイラーとコーヒー豆を入れるバスケット。


アルミ鋳造品っぽいですが底には削った跡が。

鋳造バリを取ってバスケットの給水管の位置関係を適正にしてるのだと思われ。


中央に煙突状の突起がある独自形状のサーバー。

突起の先端からエスプレッソが出てきます。


一度水を沸騰させて試しましたが、接合部にあるシールパッキンも漏れも無く問題なし。

イタリア製の割に奇跡的ですね←偏見


無垢のアルミは独自の金属臭がするので、ニオイを抜く為に数回抽出します。

バスケットにエスプレッソ用のコーヒー豆(深煎り細引き)を擦切りで入れます。

押し込んじゃダメらしい。

注意点はフチに付いた粉を落とす事。


この様にフチから粉末を取り除きますよ。

フチに粉が付いていると、圧漏れの原因になって上手く抽出しない事があります。


水はボイラーのリリーフバルブの下まで入れます。

このバルブは何らかの理由でボイラー内の圧が上がり過ぎた場合、内部の圧を逃がす非常弁。

この上まで入れてしまうと、非常時にココから熱湯がそりゃもう盛大に噴き出すので注意。


上下合体して直火にかけます。

アルミ製なのでIHは使用不可

中にはIH対応品も存在しますが、ステンレス製で高価だしキャンプ等でも使いたかったので安いコレを選択したのです。

コンロによっては五徳のサイズに合わないので、こんなヤツが必要です。

またはユニフレームのバーナーパッドでも良いでしょう。

砂井家のコンロは小さいバーナーがあるので不要でした。


数分後、エスプレッソが抽出されてきます。

ボイラー内の水が加熱される際、発生した蒸気の圧でバスケットを通りサーバーまで上がって来るんです。


普通のコンロなら抽出が始まったら弱火にするらしいですが、このコンロは小型の為火力では強火のままで大丈夫でした。

寧ろ弱火にすると出てこない (;´・ω・)


せっかく作ったエスプレッソですが捨てちゃいます。

アルミの金属臭を抜くため、もう2回くらい同じ事を繰り返します。


早速試飲

4度目にしてようやく飲んでみます。


牛乳をレンチンしてカフェラテにしよう。

カップはお気に入りのカナヘイですよ。


うーん、マンダム (* ̄- ̄)

悪くない味ですな。

でもマグカップではちょっと量が多いね。


コレは職場で飲む用に買った、スタンレーのステンレスマグの量に合わせているからです。

6cupsのBIALETTIは300ml、スタンレーは470mlなので牛乳を入れたら丁度良いハズ。

この手のボトルは象印やサーモスの方が性能が良いんですが、ブランドイメージでスタンレーを選択しちゃう辺りにミーハー成分を含んでいますね。

でもやっぱカッコイイわ~。


使用後は洗剤を使わず水洗いのみで洗浄。

コーヒーの油分で膜を作り、金属臭を抑える為です。

コレでいつでもカフェラテ三昧 ( ̄ー ̄)クックック

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