コールマン639Cケロシンランタン

非常時の備えです (;´・ω・)

そろそろ衝動買いを抑えないと財政破綻する砂井さんです。

コールマンの639Cケロシンランタンです。

ケロシンとは灯油の事。

ジェット燃料も主成分は灯油ですね。

ハイ、意味ない話題でスミマセン。

この639Cはコールマンジャパンからは国内販売されてないんですが、通販で並行輸入品が買えますよ。


早速開封。

・・・(* ̄- ̄)・・・

ナニコレ?蚕?

とりあえず、ポイします。


まだある (;´・ω・)


まだあんのかい!

ビミョーにベタつくし、イヤな緩衝剤だわ~。


やっと出た (´o`;


コールマンでは大型ランタンに属してまして、左の290Aツーマントルランタンと同じ位の大きさです。

が、少し張り出たベンチレーターと丸いグローブのせいで僅かに大きく見えますね。


プレヒートカップが振動で上下してマントルを破損しないように爪が付いてます。

灯油はガソリンより気化しにくいので点火の前にジェネレーターを加熱する必要があります。

ヒートカップはアルコールを入れて燃焼させ、ジェネレーターをプレヒート(予熱)するのに使います。

ちょっと手間ですが、マニアはこの手間を楽しむんだとか。


バルブ側がランタンの正面なのかは分かりませんが、正面にバーナーとジェネレーターが付いていてなんか邪魔 (;´・ω・)

バーナー部の構造が他のランタンと90°向きが違うんですね。

ワザとこうしてるの?


ベンチレーターはお馴染みのボールナットではなく、取っ手部分がベンチレーターを貫通してバーナーヘッド部に刺さる構造。

これ、取っ手に内側から外側に向かって力がかかると簡単に外れて落下するんじゃね?

個人的にちょっと気になる構造です (;´Д`)


もしもの時にすぐ使えるようにマントルだけ取り付けておきました。

燃料の灯油は雪国なので常に備蓄があります。

点火に必要なプレヒート用アルコールは洗浄用の物があるんですが、プレヒートはガスバーナーでも代用出来るんで無くてもイイかな?


圧漏れチェックも異状なし。
ま、これで終了です。

ちょっとテストで点けてみたいたいケド、その後長期非可動になるんで掃除がなぁ (;´・ω・)

コレクション非常時の備えなんでね。

コールマンのケロシンランタン639Cに火を入れた

コールマン639C700の明るさを比較したら衝撃の事実が!

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