2500ノーススターとST-233他のランタン比較!

前回はCB缶使ったライバル同士でしたが

今回はOD缶のアレと比較です。

ガスランタンUL-XとTS-233の比較!

コールマンの「2500ノーススターLP」
ガスモデルです。

コスパはガソリンの方がイイのは分かってますが、
①一年でそんな頻繁に使わない
②手入れが面倒
③寒い冬はそもそも使用しない
④手を汚したくない
⑤ぶっちゃけガソリンが怖い
ってヘタレな理由でランタンはガス派の砂井さん。

コスパの悪いガスでもCB缶でコストを抑えるのです。


以前は変換アダプターでこんな感じでCB缶運用していましたが
①ガス大食いなんでカラになるの早い
②頭でっかちで不格好

という理由で今はOD缶運用に戻してます。

全ての比較データはメーカー指定ガスではなく、
安価な100円ガス(ノルマルブタン)で行っています。ご了承下さい。
もちろん、全て自己責任です。


使用した機材は前回と同じコレ↑

Amazonで1550円と安価でしかも高評価。
四角い9v電池なのがタマにキズ。

比較対象はノーススター、ST-233、ST-260、UL-Xですよ~。


測定環境 室内
気温:22℃
湿度:48%
距離:30cm
安定させるため点灯後5分経過したのち一回目の測定、2回目は30分後、その後は1時間毎に測定。


ノーススター1回目。
さすがの値ですね。

こんな感じで計測していきます。

(前回測定した数値とは測定環境が違うので数値自体では直接比較は出来ません。あくまで今回測定した物同士の比較です)


結果です ( ̄- ̄) スマホは横にしてね

ノーススター
2500LP
ST-233
リフレクター
ST-233
リフレクター
UL-X
借り物
ST-260
点灯5分後 893 lux 404 lux 728 lux 324 lux 188 lux
30分後 711 lux 360 lux 674 lux 320 lux 191 lux
1時間後 561 lux 362 lux 652 lux 323 lux 192 lux
2時間後 519 lux 359 lux 640 lux 315 lux 182 lux
3時間後 462 lux 342 lux 622 lux 308 lux 177 lux
輝度低下率 48.2% 15.3% 14.6% 5.0% 5.9%
ブースター 無し 有り 有り 有り 無し

ガス缶は満タンからの計測です。
やはりブースター付きはガス缶の冷えが少なくてドロップダウンしにくいですね。

ノーススターの輝度は圧倒的です。
表面積の多いマントルと大量のガスを使っている結果でしょうか。

しかし時間が経過すると輝度低下が大きくなるのはブースターが無くガス缶が冷えてしまうためでしょう。
もっと寒いと最終的にST-233より暗くなります。


使用後のノーススターのOD缶。
コレはちょっと振ってしまって水滴が落ちてしまったんですが、外した直後はもっとビチャビチャでした。
下部の霜降ってる所が生ガスが残っているトコです。
キンキンです ( ´∀` )

これは1時間ごとに缶を交換するとかの対処が必要かと思います。
真夏であればもう少し軽減されるかもですが。

以前試したんですが、純正レギュラーガスでも輝度低下率は若干低くなるものの、基本的に同じようになりますね。

ただ、元が明るいので減光してもソコソコ使えるトコはさすがですね。


SOTOのST-233は抜群の安定度。

真ん中には置かないので、基本リフレクターを付けています。
テーブルを端から照らすように配置すると、ノーススター顔負けの輝度です。

ノーススターをメインランタン兼虫よけで少し離れた所に配置していますが、ノーススターはドロップダウンが激しく、最終的にリフレクター付きのST-233より暗くなる為、虫よけになっていません (;´・ω・) (青森は虫が少なくて大丈夫なんですケドね)

点灯から30分ほどで僅かに輝度が落ちるんですが、その後は安定したまま。
ブースター付きで、この位の気温ならCB缶に結露もありません

一応、寒冷時の為にプレミアムガス(イソブタン95%)も備蓄していますが、これまで使用に至った事はありません。


以前のBBQで使った時は、気温14℃で僅かに結露しましたが冷たくはなく、ドロップダウンもまったく心配なかったです。

「あ、火が消えた?」

と思ったら単なるガス欠だった、って程終始安定しています。


ユニフレームのUL-Xです。
自分のはオクに流したのでテストの為に知人からレンタル。

ST-233よりドロップダウンが少ないのはブースターの性能がイイのか、単に使用ガスが少なくて冷えにくいだけなのかは不明。

UL-Xはね~、新品マントルだとイイんですけどね~ (;´・ω・)

後日使うとダルマストーブ状態で暗いしね。

それさえ直れば凄く格好イイんですが。
ちなみにダルマストーブ時は8 luxでしたよ。

ノーススターとST-233は結構燃焼音が煩いんですが、コイツは静かですね。
まぁ、ガスの消費量順ですね。


ST-260です。

明るさは程々ですがその分ガス消費量が少なく、
またブースターは付いていないんですが、自分で発生した熱でCB缶上部が温まり結露も発生しにくいカンジです。

コレはBBQとかでは使わないんで参考です。
ソロキャンプとかだと重宝しそう。
マントルも小さくて質量が軽いからか、振動にも強い印象。
ポロっと落としてもマントルは崩れていませんでした。

欠点と言えば背が低いのでテーブル上に影が出来やすいコトかな?

雰囲気は良いので砂井さんはタマに部屋飲みでもタマに使用。


番外編 LEDランタン比較

コールマン「LEDノスタルジアランタン」

ガソリンランタン290のガワを使ってLED化したモデル。
公称700lm(ルーメン)で重さは1.8kg。

明るくて雰囲気もあってお気に入りですが、単一電池6本でHiモード15時間いう燃費は×
Lowモードでも250時間です。

標準でコンセント運用出来るので常夜灯として屋内運用中
元々そのつもりで購入したのです。


748 luxとLEDランタンとは思えない凄まじい輝度ですね。
コレはアダプターでコンセント接続ですが、バッテリーだと大分下がるようです。


ジェントス「SOL-016B」

LEDランタンならジェントス、って位の定番メーカー。
公称600ルーメン
単一電池6本でHiモード37時間、Ecoモードは600時間というスペック。
バッテリーライフと輝度のバランスがイイ製品。

予備で買ったので普段は使っていません。


結果

LED
ノスタルジアランタン
コンセント
LED
ノスタルジアランタン
バッテリー
CPX6
レトロLEDランタン

コンセント
SOL-016B
最大輝度 748 lux 148 lux 146 lux 50 lux
最小輝度 28 lux 12 lux 3 lux 14 lux

ちょっと電池の残量が少なかったようです。

単一電池は結構高いのよね。
新品の電池を再購入したらまた検証しようかな。

LEDランタンでエネループをテスト

コールマン製ガソリンランタンの明るさ比較

コールマン639C700の明るさを比較したら衝撃の事実が!

Comment Form

この記事にコメントする

あなたのメールアドレスは公開されません ★印は必須項目です 砂井さんの承認後コメントが反映されます


*