コールマンのアウトドアワゴンが遂に!

2021新型ワゴンが念願のマイナーチェンジ

昔みたいに筋トレとかしなくなって久しいオッサンの余暇活動。

腰に即死級の爆弾を抱え込んでるから、ってのは言い訳ですが、ココ最近どんどん重い荷物を運ぶのがキツくなっています。

大型タープや2ルームテントなんて20kg近いし、車とサイトが離れているキャンプ場なら荷物を運ぶワゴンは必須だと思っていました。

でもまだ持ってないのよね (;´・ω・)

「買うならコールマン製が良いな」と思っていましたが、今までのコールマンのワゴンは取っ手がT字なんですよ。

あくまで個人的な好みの話ですが、T字ハンドルは超絶弩級に握り難くくてまぁなんだ、控えめに言ってゴミですわ。

天使のように優しく、分厚いオブラートに包んだ表現をしても「〇ねや!(#゚Д゚) 」って思っちゃう事不可避。

コレが「ガンジーも助走つけて殴るレベル」ってヤツか。

誰よ?こんな設計したヤツ?(#´∀`)ピキ


他社製なら別形状のハンドルを持つワゴンがありますが、やはりコールマンが良いなぁ。

でも無いなら仕方なく他社製買うかなー?
とか言いかながらアッという間に数年が経過。

コレってこのまま生涯買わないパターンじゃね?とか思っていました。

しか~し!(`・ω・´)

その日は突然やって来たのだった!

2021年新型のメッシュワゴンを見つけたんですよ。

しかもよく見るとハンドルが輪っかになってる!!

コレを待ってたのよ~ヽ(`Д´)ノウオオオッ!


オッサンがハァハァ(*´Д`)言いながらレジに突入しちゃったら、今のご時世通報されても文句は言えまい。

ココは慎重にな!(;´・ω・)

んで興奮を押さえ無事購入できたワゴンさん。

早速開封してみます。

仲良く並んだキャスターが何だかカワイイ。

当然軸受けにベアリングなんて入ってない感じです。

回転に問題はありませんが、将来交換するなら別メーカーのベアリング入りホイールにしよう。


思っていたより高さが無いんですね。

何か昭和のマンガでこんな感じのお手伝いロボが居たよーな?


何かデジャヴ?っと思っていたらキャリーミーと似た雰囲気です。


カバーは左右のバンドでワゴン本体に固定されています。


カバーにはチャックも付いています。

コレがあると出し入れしやすいんですよね。


更にカバーにはポケットがあり、中にはワゴンの床板が折り畳んで収納されていました。


本体を縛るバンドを外して展開準備完了。

その骨組みは自立式タープみたいです。


展開は脚を四方に開いていきます。

完全展開するには引っ張りにくいですが、少し開けばOK。


ある程度開いたらワゴン内中央のヒンジ部分を押せば簡単に開きます。


開いたら底板を付けて完了。

簡単ですね。


ワゴンの内部には荷物を固定する為のショックコードが入っていました。


そしてコレが一番大事な取っ手。

輪っかが嬉しい ( ´∀` )


ガシッ!と握れて安定感が段違い。

幼い頃感じていた、父親の広い背中に感じる安心感と似たモノがありますよね。

え?ない?(;´・ω・)

T字ハンドルだと中指と薬指の間に太いバーがくるので不快だったし、自動F〇〇k You状態でしたからね。

コールマンのT字にアレしたデザイナー、某将軍様の国だったら極刑は免れまい (* ̄- ̄)

輪っかに変更したデザイナーはノーベル平和賞に推薦したい。


あぁ~⤴
良いわ~ (;´Д`)

コレで心置きなくゴロゴロ引っ張れるわ~、とムダにリビングを周回してみる。

そして奥さんに怪訝そうな顔をされる。

アレは何か可哀想なモノを見る目だったな。


とりあえず積めるだけ積んでみた。

耐荷重は100kgとかなりの大容量。

地面が平らなら快適ですね。


欲を言えばホントはもっと幅広タイプのキャスターが良かったですね。

芝生等の柔らかい不整地で100kgも積んだらキャスターが沈んで、きっと引っ張れない自信があります。


さてと、GWには稼働予定なので、ソレまで物置で待機しといて下さい。

あ、コールマンは今までT字タイプを買っちゃった人に対して、3回土下座したあと無償交換するべきだと思う (* ̄- ̄)

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