思い切って選んだTHERMARESTのウルトラライトコットが想像以上

ソロキャンプ用最終兵器

THERMAREST(サーマレスト)のコットです。

中華コピーの多いモデルですね。

コピー品は1/6以下の低価格が武器ですが、「直ぐ壊れる」ってレビューも多くて購入には踏み切れませんでした。

でも某アウトドアショップにサーマレストの展示品があって、試しに寝てみたら思ったより寝心地が良い。

コレなら多少高価でも買う価値はあるか、と思い切って購入。

砂井さんは身長183cmですが、196cmのラージではなく183cmのレギュラーを選択。


部品点数が比較的多く、組立てに多少時間が掛かりますが許容内。

他にも南朝鮮製のアレとか、そのコピー品にはもっと安くて丈夫で組み立てが簡単なモデルもありますが、収納サイズを優先したんです。

スペック
●展開サイズ :61×183×10cm
●収納サイズ :41×13cm
●重量    :1195g
●耐荷重   :147kg

大事なのは収納サイズの長辺が41cmってトコ。

他メーカーのは50cmを超えるモノが多くて断念。

ソロキャンプで使用予定のある、Travoyのバッグのサイズに収まる43cm以内が必須条件だったのです。


サイドポールはショックコードが入っていてシャキーン!と展開出来ます。

当然バリなんか存在しませんよ。


生地の素材は分かりませんが、かなり薄くてちょっと不安になります。

裏側にはアルミが蒸着されていて温かくなりますが夏は暑そう (;´Д`)


サーマレストのロゴがある方はサイドポールを通す部分が塞がっています。

反対側から入れましょう。


サイドポールを通す穴足を着ける穴が偏芯している為、外側に沿って通す様にすると途中の穴から飛び出さず、ストレス無く入れられます。

この辺の配慮が中華パチには無い心遣い。


足はちょっとダルい (;´・ω・)

同じモノがいっぱいあると萎えます。

知ってて買ったんですケドね。


三日月型の足には穴が2ヵ所ありますが、シングルボウは爪の方にポールを通します。

特に中華コピー品を使っている人は、説明書が間違っているらしく逆に挿してる人を見ますんで注意して下さい。

しつこいですが、コッチね。


ツイストボウは同じ位置関係で2本差します。

ドッチでも良い気がしますが、説明書ではフック側が緑のポール


左右を繋いて準備完了。

するとツイストボウは三日月の足が逆を向きますが、コレで正常です。


取り付ける時に捻るのでツイストなんですね。

中華コピー品を使っている人のブログで、タマにこの部分を捻ってないのを見ます。


シングルを4本、ツイストを2本、計6本セット用意します。

やっぱダルいね (;´・ω・)


最大の難所?

足のパイプをグッと反られて爪をハメ込みます。

弓の様に撓るので”ボウ”なのね。

安い中華コピー品は、このアルミ合金製ポールの品質が低いので変形しやすい。

シングルボウはそんなに力も要らず簡単です。


ダブルのツイストボウの場合は爪を半回転捻って


同じ様に反らせてハメます。

パイプが2本ある分、少し力が必要かも知れませんが腕力と言うより”コツ”ですね。

コツを言葉で説明するのは困難ですが、慣れればサっと出来ます。


出来た~ ( ´∀` )

外の天気は晴れて来たし、外で検証しよう。


早速玄関先に出ました。

検証したいのはソロキャンプ用のテントに入るか?って事。

もちろん数字上は大丈夫ですが、実際に試してみないとね。


テントはモンベルのクロノスドーム2型。


グランドシートでフレームを仮組しました。


このコットは足でサイドポールを踏んで固定しないと組み立て出来ません。

なのでこの状態で組むのがイイかな?

地面でやると汚れるし、最悪穴が開きそう。


クロノスドームは2分で組み上げ完了。

早速コットをブチ込んでみる。


ギリギリで入りました ( ´∀` )

暑い日は中で組みたくないし、レギュラーで良かった。

ラージでもガンバレば入りそうではあります。


足側へコットを寄せると頭側には15cmほど余裕があります。


試しにコールマンのピローを使って寝てみる。

生地はパンパンに張らないタイプで、適度にシナって体を包み込む感じ。

「ハンモックみたい」と言ったら言い過ぎですが、個人的にはパンパンタイプより好みです。

 

コットは良い感じですが、枕は低いね (;´・ω・)

”まくらぼ”グレードは求めてませんが、枕はもう少し吟味したいわ~。

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