発電機のオイル交換

車のタイヤを交換した”ついで”にね

砂井家には発電機があります。

一流メーカーブランドでは二大勢力のホンダとヤマハ。

何でヤマハを選んだのか?と言えば明確な理由があったハズだけど、そんな昔の事は忘れた (;´・ω・)

砂井基準では3日以上前は「昔」です。

ソレが記憶量の限界なのです。


インバーター内蔵でマイコン制御機器も動かせる品質の電源を発生出来ます。

この手の一般的な個人向けモデルは6~9A(アンペア)程度だと思いますが、コイツは16Aの大容量。

しかし重量も20kgと大質量 (;´Д`)

災害等で長期間停電しても電子レンジはもちろん、アイロンすら軽く動かせます。

・・・(* ̄- ̄)・・・災害時にアイロンは要らんね?

車のタイヤ交換では電動インパクトレンチを「ドゥルルルルン!」とパワフルに駆動してます。

でもコレ、エンジンオイル変えたのいつだったかな?

と言う訳で引越し前に面倒事は少しでも終わらせておこう、と思いましてね。


交換開始

操作盤裏側のカバー上部にある+ネジ2本を外します。


ピンが刺さっているので結構固いですが、グリグリすると側面のカバーが外れます。

下部にはツメが付いているので上側からめくる様に外します。


ドライバーで示しているのがドレン口。


さて、蓋を外してオイル抜くか。

と思って蓋を外したらイキナリ古いオイルが流れ出てきた。

何で? (。´・ω・)?

ま、イイや (* ̄- ̄)

考えても分からないのでさっさと古いオイルを抜きました。

抜き方は本体を傾けるっていうワイルドかつ直感的な方法です。


入れるのはヤマハの4ストロークオイル。

説明書で指定されてるのグレードは「10W-30または10W-40」

当然説明書通りのヤツですハイ。


オイル缶の先にアダプターを付けてオイルを入れます。

給油するのもドレン口からですよ。


発電機本体を水平にしてドレン口からオイルが溢れる寸前まで入れます。

前回もこの量入れたんですが、今回古いオイル抜く時は何で溢れたのかしら? (;´・ω・)


一応、取説。


後はこぼれたオイルをフキフキして、更にパーツクリーナーで仕上げ。

パーツクリーナーはWAKO’SのBC-9。

砂井さんはズバリWAKO’S派です。

後はカバーを戻して作業終了。

もう気温は寒いケド、タイヤ交換と合わせてダクったわ~。


・・・( ^ω^)・・・

カッコ悪いね (;´Д`)

スタッドレスタイヤのホイールに金掛けてられないのでノーマルの鉄チンです。

重くてコシにくるわ~ (;´Д`)

ホイールカバーが最高にダッサダサ。

これをデザインしたヤツに小一時間お話をお聞きしたいと思う今日この頃。

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