豚骨ラーメンの麺の硬さを真剣に考える

本場の九州人はあまり硬めを食べないらしい

石川で食べられる本格的な豚骨ラーメン。

やはり虎と龍(旧:丸九堂)の九州トンコツは最高です。

思わず通っちゃいますわ。

小松で本格とんこつラーメンが食べられる「丸九堂」


普通のラーメンなら硬めの麺は好きでない砂井さんでも、豚骨ラーメンなら普通~バリカタくらいで食べていました。

しかし仕事柄、四国以外の全国を飛び回るので当然九州にも行った事はあります。

福岡人に豚骨ラーメンの事を聞くと
「地元の人は普通か柔かめを食べる人が多い」
「バリカタより上を食べるのは観光に来てる人だけ」
「”粉落とし”とか正気の沙汰ではない」
なんて話は以前から聞いていました。


確かに麺に含まれるデンプンは加熱しないとお腹を壊す人が多い。

小麦粉はちゃんと加熱しないとねヤバイよね。

お腹の弱い砂井さんはバリカタでもお腹が緩くなるし粉落としなんて当然〇リまっしぐらですが、世の中には湯気通しとか生麺とかもはや全く茹でてないヤツまで登場する始末。

絶対遊んでるだろ?って思うんですが、人の世には「豚骨ラーメンは硬め」という根拠の無い不文律が存在するのも事実。

太麺を使う家系ラーメンでも「通はかためにする」とも聞くほど強い硬め信仰が存在します。

よろしい、ならば柔かめだ (* ̄- ̄)

騙されたと思ってチャレンジして「騙された~!」って叫んでやるわ。


早速虎と龍に突撃!

比較のために最初は硬さを「普通」で注文してズルズルと貪る。

ノーマルの九州ラーメンです。

久留米はちょっとクドいので九州ラーメンの方が好き。

肝心の麺の硬さ「普通」ですが麺の中に芯が僅かに残っている感じはあり、砂井バカ舌ではバリカタと大差ないように思えます。


替玉で人生初の「柔かめ」に挑戦!

次に人生初の「柔かめ」を替玉で注文してみる。

思ったより早く出てきて時間がかかるワケでは全くないですね。


早速ズルズルと貪りますよ。

(´~`)モグモグ

 

・・・(* ̄- ̄)・・・

 

マジか! (;゚Д゚)

細麺なのにツルツルとしたコシがあって美味い!

決してフニャフニャした柔らかさではなく、嚙む力にグイグイ反発する結構なコシがあります。

何より麺の香りと味が全然違いますね。

硬めを頼んで伸びてしまったのとは断じて違う、素晴らしい食感と味。

(-ω-;)ウーン
ジーマーでバイヤ―ですね。


2回目の替玉では敢えていつものバリカタで注文。

(´~`)\らーめん/ズルズル

結構芯があってボソボソしています。

今までソレが普通だと思っていましたが、柔かめを食べた後では粉っぽいだけで正直美味しく感じません。

小麦粉を半生で食べてればそりゃ〇リするわ~って再認識。

マジスゲー柔かめ。


麺だけアップして比較。

当然柔かめの方が太く、バリカタには芯が残ったアルデンテ状態です。

でもコシは柔かめの方が強く感じる不思議。

 

この虎と龍では普通とバリカタでの違いは少なく、普通でも僅かに芯の残っています。

柔かめとは大きな違いがありますね。

騙された!と思って是非柔かめを食べて欲しい。

マジでビックリしますよ(多分)


営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00

定休日:木曜日

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