BD-1のスタンドを軽量化

最近重くなる一方のBD-1に喝を入れる

現在主に通勤で使用しているBD-1(ビアンキフレッタ)は、飽きが早い砂井自転車歴中でも奇跡的に1番長く乗っているモデル。

純正の8速コンポから速攻でMTB用9速XTコンポに変更し数年運用。

その後もロード用10速化やドロップ化、ホイール交換等カスタムしまくりです。

BD-1のカスタム記事はコチラ

でも実は以前からBD-1が重いと感じていました。

4700系ティアグラコンポとドロップ化が重量化の要因か?

サイクルショップしぶやの前後サスも性能は良いものの結構重いし。

レースを引退して久しいし「もう車重なんて気にするレベルではない」と思っていましたが、流石に幾ら何でも重過ぎな気がするので図ってみたら約14kgのヘビー級。

なので安価な軽量化に挑んでみる (;´・ω・)


出来るトコからやってみよう

基本的に軽量化=高価パーツですが、今回はもっと簡単なトコから勝負してみます。

実はタイヤを激太のビッグアップルに交換した際、タイヤの直径が大きくなるので手持ちの長さ調整式スタンドに交換していました。

コレがまたクッソ重い。

見た目のゴツさからも重さが伝わってきますね。
えっ?来ない? (;´・ω・)

スタンドは安価で購入可能なので早速交換です。


コレはサイクルショップしぶやさんで扱っているキックスタンド。

ホイールを20インチ化したBirdy用の軽量アルミ製スタンドです。

タイヤをビッグアップルにすると純正の18インチ用スタンドでは届かないので、20インチ用を選択しました。


今回の目的は軽量化なので体重測定。

スタンド交換だけで105gのダイエットが可能です。

・・・(* ̄- ̄)・・・

週末のラーメンを控えた方が効果的とかロジハラ言うな。


右の18インチ用スタンドも以前しぶやさんで購入した記憶があります。

でもちょっと長かったので切断してました。


とりあえずノーマル状態のまま仮組み。

このスタンドはスプリング部分がクイックに当たって盛大に削れます。

でも削れるだけなので見た目意外の実用には問題なし。


(-ω-;)ウーン

やはりスタンドが長い。

ほぼ垂直に近くてバランスが悪いね。


まぁコレもハナっから分かっていた事なんですよね。

なので切断ですよ ( ̄ー ̄)

まずスタンド先端のキャップを外します。

キツキツですが刺さっているだけなので根性で抜きます。

砂井さんは根性無しなので⊖ドライバーでブッ叩いて抜きました。


んで金ノコでゴリゴリするも超絶硬い (;´・ω・)

材質は少なくとも1,000番台の無垢ではなく、型番は不明ですが丈夫なアルミ合金です。

流石に1,000番台は弱過ぎて無いか。


なのでリューターでゴリゴリとイキました。

ソレでも硬くて大変だったケドな。

割れた切断砥石がオデコに刺さってが出たケドな。

やっぱマキタのグラインダーが欲しい。

切断したのは10mmくらい。

いつもテキトーに切断して失敗するのに、懲りずにまた当てずっぽうで切断しちゃうのはココロの病気だから。


左が切断後。

僅かに傾きが増えています。

もう5mmくらい短くしても良さそうですが、切断すると当然やり直しは効きません。

床屋さんでカット後に「もう少し長く」とか言う暴言に近い。

なので暫くこのまま様子見です。


見た目はちょっとヒョロくなりましたが、軽量化できたので余は満足じゃ。

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