真夏用ジャケットは通気性が重要

レザー製品が大好きな砂井さんです。
オッサンになってからレザー製品に目覚めたワタクシ、バイクジャケットやグローブ、ブーツへと順当に至り、その内パンツ(下着の方)までレザーになるんじゃないか?と心配するくらい、全てレザー製品で固めています。
でも流石に昨今の真夏は激熱で無理ですわ (;´・ω・)キレナイ
空気の通り穴を開けたパンチングメッシュで夏でも着られる事を謳うレザージャケットもありますが、間違いなく誇張表現であって実際は「焼け石に熱湯」状態。
ピュアに信じたら的な被害は甚大でしょう。
あと汗でベチャベチャになっても洗濯出来ないのは精神衛生上からも最大の問題です。
いくら乾かしても次回の使用時にはベタベタします。
まぁでも砂井さんは結構無理やり洗濯しちゃいますけどね。
真夏専用のメッシュジャケットを更新

今まで真夏に着るメッシュジャケットはワーク〇ン製でコスパ重視だったのですが、今年はデグナーのメッシュジャケットを手に入れる事が出来ました。
砂井さん基準でバイクジャケットの選択肢は「普段着として着ても違和感の無いデザイン」に拘っていましたが、デグナーのテキスタイルジャケットは無地だと結構シンプル過ぎると思ったので、ワッペン付きのいかにもバイクジャケット的なヤツにしてみました。
メッシュ構造ではありますがしっかりした生地で丈夫。
その分静止状態では暑くて重いですね。
先日のツーリングは地獄の暑さ

先日知人と福井県内の有名ラーメン屋さんにツーリングに行きました。
ラーメンは絶品なのですがエアコンという名の送風機しかないお店なんですよね。
熱々ラーメンを啜って汗だっくだくになるワケですよ。
実は福井県って真夏は石川県より全然暑いイメージです。
この日の最高気温は35℃でしたが勝山に上ってもまったく気温は下がりませんでした。
洗濯の為にプロテクターを外す

大量の汗でベッチョリーナになっても洗濯出来るのがメッシュジャケットの良いところ。
いや、むしろ洗濯するためにメッシュジャケットにしたのだから当然なのですよ。
優しく手洗いが基本ですが、容赦なく洗濯機にブチ込む為にプロテクターを外していて気が付きました。
・・・(* ̄- ̄)・・・
このプロテクター、まったく風が通らんね (;´・ω・)

標準で付いているプロテクターには通気用の穴とか無く、背中パッドに至ってはホームセンターに売ってるウレタンスポンジみたいなヤツでした。
正直標準プロテクターの耐衝撃性能はあまり期待していませんでしたが、通気性がコレではメッシュジャケットの効果も半舷ではないかい?(;´・ω・)
上位互換のプロテクターを探す

なら通気性の高いプロテクターにアップグレードだ!と思って調べると、デグナーにも立体構造で通気性の高いエアースループロテクターと言う製品がオプションで存在していました。
でも結構なお値段なので胸と背中だけ購入しよう!と思ったんですが、2りんかんブランドで同一構造のモノが2/3程度の価格で販売していたのを発見。
同じCE規格レベル2で見た目も殆ど同じだったので互換品にしてみました。
デグナー製ならコチラ↓です。

2りんかんブランドのアップグレードプロテクターです。
胸部 (2PS-1): 3,500円
背中 (2PS-2): 2,500円
肩 (2PS-3): 2,000円
肘 (2PS-4): 2,000円
全て税込み価格なので全て揃えても10,000円ですよ。
この価格なら肩と肘も購入できました。

デザインもデグナー純正オプションと大差ありません。
中央の黒いプレート?部分に「DEGNER」って書いてあればそのまんまです。
硬めのゴム?みたいな材質でよく曲がりますね。
コレだけ穴が開いた構造なら空気の通りも良いでしょう。

チェストプロテクターにだけベルクロのオスが付いていたのでブッ千切りました。
デグナーのジャケットには不要だし、余計な部分に付くと生地が傷みますのでね。

ベルクロはナイロン糸で縫ってあったのでダックビルプライヤーで糸もキレイに外します。
ダックビル最高 ( ´∀` )
工具はダックビルと⊖ドライバーがあれば何でも何とかなる気がします。

キレイに処理したら胸プロテクターをジャケットのポケットに入れます。

デグナー標準プロテクターは同一形状ですが、肩と肘で大きさの違うタイプが付いていました。
大きい方が肘、小さい方が肩です。

ちなみにジャケットのポケットは口がプロテクターより小さいんですが、プロテクターをムギューっと曲げながら入れれば簡単に入ります。

写真だけ見るとよく分かりませんが、コレは肩の部分。

最後に背中のプロテクターを入れて完了です。

CEレベル2プロテクターはデグナー純正品より確実に重くなっていますが、ジャケット自体が結構ズッシリしているので砂井さんの体感的には大差ありませんね。
手に持つと多少ズッシリ感が増大しているが分かりますが、着てみると大して変わりません。
プロテクション性能のアップに加え、通気性も向上しているので実質的なデメリットは無いと思います。
実際に走ってみる
走行時の写真はありません (;´・ω・)
実際にバイクで走ってみると想像以上に空気が抜けて涼しい!!
肩や肘部分は正直よく分かりませんが胴体部分は間違いなく空気の通りが良くなっており、山岳地帯のトンネル内ではその冷気でビックリする程です。
エアスループロテクター、コイツは間違いない製品です!

ちなみに冬用ジャケット18SJ-6に付いていたプロテクターも当然同一品でしたが、このジャケットはレザー製で丈夫なので交換せずそのまま使用します。
極寒時の通気性は無い方が良いしね。
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