リトルカブを洗車して今年も終了です

ロードバイクも原付バイクも洗車は水で「ブシャー」派

いきなりですがリトルカブを盛大に洗車中。

自転車もバイクも乾拭きが基本らしいんですが、そんな一般論とかガン無視の方向で砂井さんは容赦なく水と洗剤でブシャー派なのですよ。

あ ~ (;´Д`)水が冷たい~。

自転車の洗浄は「ブシャー!」派です その①水洗い編


使用している洗剤はフィニッシュラインのバイクウオッシュ。

別に「コレの方が〇〇に良い」とか裏技があるワケでもなく、単に手持ちの自転車用を流用しているだけです。

ちなみにbike(バイク)っていう英語の訳には自転車とオートバイ両方の意味があるので、時折会話で勘違いしちゃう時もあります。

単にbikeって言うと日本語圏ではオートバイ、英語圏の人なら自転を連想する事が多いでしょう?

しかし日本人でもロードバイク乗りはbikeというと自転車の事なので余計ややこしい (;´・ω・)


自慢のリアボックスはキャリアごと外して現在ニャンコ大先生のトコで修理中。

強風で倒れちゃって塗装がハゲたのです。

普段手が入らないトコまでお掃除可能なのは助かりますね。

リアボックスでリトルカブの積載量を確保


次の日まで乾燥させます

気温が低いので乾燥させるのに丸一日かけました。
他にやる事も無いので全く問題ありません。

このリトルカブは1999年製の割に驚異的なキレイさなのが自慢です。

シートは社外品を改造しているのでちょっと汚いね (;´・ω・)


仕上げ?でもその前に

ココでボ〇スターです。

ボン〇ターは細かいスチール製の束子みたいなヤツですホームセンターとかに売ってます。

商標なので〇ンスターと濁して表示しています。


コレでメッキに発生した錆を落としていきます。

メッキにも多少のキズが入るので使用場所に注意。


そう言えばスポークは磨いてなかったな。

どれちょっと磨いてみますか (`・ω・´)コスコス


あ、結構キレイになります。

でもスポークはメンドイ (;´・ω・)


仕上げはプレク〇ター!

プレ〇スターは本来プラスチック用のクリーナー&保護剤ですが金属にも使えるマルチなクリーナー。

昔はSnap-onの業者さんから買っていましたが、今はAm〇zonとかで普通に買えるので助かります。


おら~!ブシャー!( ´∀` )


フキフキ (`・ω・´)


メッキにまた錆が発生しにくいようにホイールにも。


コスコス擦ってフキフキ拭いたら、キレイなウエスで再度拭きあげるとトゥルントゥルンになりますよ。

「トゥルントゥルン」は砂井さんが開発した「ツルツル」より上位になる形容詞です。


ついでに

ココまできたら全部やっちゃおう。

チェーンにも注油ですよ。

回転が軽い。


うむ!(シート以外)ピッカピカだぜ!

また来年もよろしくお願いしますよ ( ´∀` )

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