コールマンのケロシンランタン639Cに火を入れた、その後

前回、初点火から絶好調だったコールマン639C700

前回プチBBQで使用したケロシン(灯油)ランタン。

プレヒートが必要だったりガソリンより少し手間が掛かりますが、その圧倒的な燃料の安さが魅力です。

使用時間が短かったので残燃料を確認しつつ片付けようとしていた時、(。´・ω・)ん?っとソレに気が付きました。

コールマンのケロシンランタン639Cに火を入れた


マントルにぽっかり穴が開いているのに気が付いたんですよ。

新品から1度の使用で穴が開いちゃうなんて (;´Д`)

ちなみに同じコールマンのガソリンランタンの、286Aワンマントルランタンは最初に付けたマントルのまま20数回使用しましたが、未だマントルを交換した事はありません。


たまたまか?(;´・ω・)

マントルに穴が開いたままだと、ここから炎が漏れてホヤが割れたりします。

とりあえず交換しよ。


カンケー無いですが、ナゼかバーナーAssyに刺さってるだけのベイルハンドルの先にススが付いてます。

なんでだろ?


カラ焼きが終わったマントルは非常に脆いです。

ちょっと触っただけでボロボロ~。

振動やうっかり触っちゃって壊す事が多いので注意。

逆に大事にすれば数十回は使えますよ。


この手の消耗品は常に在庫しています。

あ、639Cは予備ジェネレーターだけまだ持ってないな。

ケロシンランタンはススが多いので、ジェネレーターの寿命はガソリンランタンより短いハズ。

後で買っておこう。


ノーススターのクリップ式マントルと違って、従来通り古き良き時代の紐で結ぶ仕様。

・・・(* ̄- ̄)・・・

やっぱ簡単な方がイイです~ (;´Д`)


余分な紐をカットして取付け完了。


いつでも使用できる状態で保管してます。

次回はまたカラ焼きからか~。

まぁプレヒートと同時進行なんで手間が掛かるワケではありませんが、コストがね。

マントル高いし (;´Д`)


ちなみに639C700にはケースが付いてきません。

290Aと286Aには付属なのにね (;´・ω・)

639Cは290Aとほぼ同サイズなのでケースは同じ物が使用可能です。


なのでAmazonで同じハードケースを購入しました。

ランタンを裸で保管、運搬するのは心臓に悪い。

何故かこのケースも単体では国内販売してないんですよね。


当然、自作ゲージが付いていても入りますよ。


欠点はケースが同じなので中身を見るまでドッチが入ってるか分からない、シュレディンガーの猫状態な事。

表面がデコボコなんでシールとか貼りにくいしな~。

何かネームプレートでも接着しようかな?

コールマンのケロシンランタン639Cに火を入れた、その後

コールマン639C700の明るさを比較したら衝撃の事実が!

2 Comments

    • なるほど!
      言われてみればですな。
      正にコロタマ(コロンブスの卵)
      早速買いに行こう。

この記事にコメントする

あなたのメールアドレスは公開されません ★印は必須項目です 砂井さんの承認後コメントが反映されます


*