ガソリン携行缶の買い替え

使用法を変えようかと

砂井家には非常用発電機があります。

1600Wのハイパワー&インバーター内蔵でマイコン制御の家電もOKな出来るヤツ。

ホンダにしなかったのはデザインとヤマハの方が音が静からしかったから。
でも十分ウルサイですね (;´Д`)

非常用にと買いましたが普段は車のタイヤ交換時等、屋外で電動工具を使用する時などに使ってます。


問題はガソリンの保管。
今までは20ℓの携行缶に保管してました。

中身のガソリンは2~3年ほどで消費して入れ替えてたんです。

ココで車両整備士のお兄さんから重大発言が (;´Д`)

兄「ガソリンは長くても1年で消費しないと腐るよ」

成分が劣化して変質すると刺激臭がして酷く臭いんだとか。

それを「腐る」と表現するらしい。

そして変質したガソリンはエンジンに悪影響を及ぼします。


”非常時の備え”としてはある程度の量を備蓄したい。

しかし発電機ではそんなにガソリンを消費しないので、ある一定の期間を過ぎたら捨てないといけないの?

いやいや、砂井さんの愛車はディーゼルエンジンなんでダメですが、奥さんの軽自動車があります。

半年で携行缶のガソリンを自動車に移して新しいガソリンを携行缶に補給する、という手順を確立する事で定期的に非常用ガソリンリをリフレッシュ出来ます。

また、スチール製の安価な携行缶は長期保管で錆が出てしまう事が多いらしい。


そこで早速Amazonで購入したのがコレ↑

ガレージ・ゼロさんのステンレス製のガソリン携行缶です。

ホームセンターに売っているスチール製のヤツの2倍のお値段ですが、安全安心を買うと思えばそんなに高額でもありません。

とりあえず錆びの心配は無くなりました。


ピカピカで格好イイ ( ´∀` )

右が発電機のレギュラーガソリン備蓄用の20ℓ缶。
左はランタン等のホワイトガソリン用に10ℓ缶。

この手の製品は容量が2倍でも価格差は数百円くらいなんですね。

縦長なのは保管時の占有床面積を減らす為と、なんかジープ(車)とかに載ってるヤツっぽくて格好良かったから。


キャップを開けると、


中にフィルター?


いやいや、給油用ノズルが内蔵されているんです。

以前所有していた携行缶はノズルが缶の外に付いていて、物置で保管していると結構ホコリで汚れて使う時に洗うのが面倒だったのでコレは地味に助かります。


コレは反対側にある空気取り入れネジの部分。

ネジを外すと金属の削りカスが出てきました。

コレはちょっとイタダケナイね (  ̄っ ̄)

ネジかネジ穴の精度が良くないようで、手でネジを締める時に結構重い。

とりあえずネジをドライバーでゴリゴリ回してスリ合わせしてみます。


大分軽く回る様になったので最後にパーツクリーナーで清掃。

コレで手締めでもスムーズに動くようになりました。

ホワイトガソリンを少量入れて中も軽く洗浄です。


いや~ピカピカだと気持ちイイですねぇ(* ̄∇ ̄)/

ホームセンターモデルの携行缶より断然カッコイイ。

明日ガソリン入れてこよう。

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