十和田で激ウマ豚タンが食べられる「金龍食堂」

最近十和田ネタが多いね

職場の後輩がよく十和田に行っています。

砂「夕食にわざわざ十和田まで行くの?」と聞くと、
後「食い物は三沢より十和田の方が美味い」のだそう。

そこまで言うなら気になるね。

というワケで行ってきたのは金龍食堂さん。

常連の後輩がSNSやブログに載せたいコトを伝えると
店「あまり派手に宣伝しないでね」との事。

砂「数量限定とかですか?」
店「いや、忙しくなると面倒」

砂「あ、ハイ (;´・ω・)」

ココの店長さんは常連客以外にはハイパー無愛想で有名みたい。

その手のアレがダメな人は注意ですが、ぶっちゃけ極度にシャイなだけで冷たい人ではないそうです。

東北には一定数居るタイプの人ですね。


このお店の名物は「豚タン」

バラ焼きは牛、タンと言ったら豚なのが十和田。

厚さ1cm以上の極厚です。

牛タンではなく豚タンが有名、ってのは全国的にも珍しいのでは?

他にモツ煮やバラ焼き、卵焼きも美味いです。

このお店は常連客メインで独自ルールがあり、初めての人は少し戸惑います。
店長さん一人で切り盛りしているので、基本的にお客さんの相手をしてくれません。
●自分でグラスと冷蔵庫から瓶ビールを取ってくる。
●注文も自分から言いに行く。
●話しかけても無視されるのは普通(笑)

って事を知っておけば大丈夫ですよ。

でも十和田だと三沢から遠いし、酒飲みの砂井さんは車で行くと飲めない (;´・ω・)


なのでお持ち帰りも出来ます。

500円と1000円のパックがありますが、コレは1000円の方。

塩ダレで味も付いていますよ。


コレは自慢のリバーライト厚板フライパンの出番ですね。

ブ厚い鉄製で主にお肉を焼く専用にしていますが、結構な重量なので不審者に対する鈍器としても活躍出来るでしょう。

また非常に錆びにくい鉄を使用していて、お手入れも簡単なのも魅力です。


軽く油を敷いて焼いていきます。

焼き方について店長さんが言っていました。
店「なるべく弱火で焼いて」
砂「旨味を引き出す拘りの焼き方なんですね?」
店「いや、店の中が煙くなる」

砂「あ、ハイ (;´・ω・)」

でも超肉厚な豚肉なので、弱火でじっくり火を通した方が良いでしょう。


15分程で完成。

写真では伝わりにくいですが、一人では食い切れない量です。

コレで1000円とは、さすが豚タンは安い ( ´∀` )


この日は静岡県浜松市から帰ってきた、後輩の西日暮里からもお土産を貰いました。

厚切り牛タン、ね・・・(* ̄- ̄)・・・

浜松関係なくね?


でもコレで牛豚のタンを楽しめます。

今日は奥さん居ないので独り占め。

タン祭りだよ~ん ( ´∀` )


ビール(発泡酒だけど)片手に早速頂きます。

(´~`)モグモグ

豚タンとしては柔らかく、奥まで染み込んるのに優しい塩ダレ味が美味い。

後輩の様にコレでゴハンを食べる気はしないですが。


真空パックの牛タンはレモンと黒コショウが効いていて、これまた美味い。

飲み過ぎ注意です。

また買ってきて冷凍しとこう。


営業時間:17:00~23:00
営業時間(日):17:00~22:00

定休日:(基本)無休

コメント欄

コメントする

あなたのメールアドレスが公開される事はありません。 頂いたコメントは砂井さんの認証後に公開されます。 ※マークは必須項目です。


*