Beta75Xフレームの3Sバッテリーホルダー問題を解決

バッテリーキツキツ問題を解決しないとね

前回85化したBeta75X HDを75サイズに戻した話の続きです。

せっかく85化したCineWhoopを75サイズに戻した

75Xフレームに3Sバッテリーを搭載するにはバッテリーホルダーをカットする必要があります。

上記の写真は説明書通りの加工。

縦方向に広がり3Sバッテリーが入る様になります。


でもコレだとFC側のクリアランスが減っちゃって配線ムギュー状態になるんですよね。

横から配線し直すか?とも思ったんですが、他の問題も一挙に解決する良い方法を思いついたんですよ ( ̄ー ̄)


その為に買い直した75Xフレーム。

あ、ネジも買っておくんだった (;´・ω・)


ついでに3S 300mAhバッテリーも2個追加で購入。

この間1個死んじゃったのでね。

3Sは450mAhも持ってますが、75Xサイズなら300mAhがベストだとか。

確かに軽量なので飛行時間とのバランスは良い感じです。


新品バッテリーをチェック。

大分品質は向上したとはいえソコはやっぱり中華製、まだまだ不良品率はソコソコあります。

特にリポバッテリーの不良品は発火事故に繋がるのでシビアに見ますよ (`・ω・´)


さて今度のフレームは説明書に指定されている↑の部分は切りません。

この方法はあくまで砂井さんの思い付きなので悪しからず。


フレームは逆さまなので写真では上側ですが、ホルダーの下部を切り取る事にしました。

思い切りよくイキましょう ( ´∀` )パッチン


この様なオープンカー状態になりました。

ホントはサイド部も切ろうかと思ったんですが、やり直し出来ないし切るのは後からでも可能なので安パイを選択。

日本人の大好きな先送り保留です。


コレなら当然3Sバッテリーも楽勝で入るし、他メーカー製の少しサイズの違うバッテリーでも大丈夫そう。

え?固定?(´・ω・`)


ソコはコレ!

ベルクロタイラップ~←ドラ〇えもん風

コレなら85Xフレームと同じような感じで固定出来ます。

イヤ~、我ながら頭イイわ~ ( ´∀` )


標準のステーをカットしていないので、FCとのクリアランスも余裕あります。

コレで配線ムギュー問題が解決出来ました。


よし!

FCとか組み込むか (* ̄- ̄)


注意点

先にFCとモーターを組み込んじゃうと、ベルクロを通すのがスゲーキツくて配線をブッ千切りそう (;´・ω・)

なので先にベルクロを通してからFCとモーター配線を付けた方が良いと思いました。


今度こそ完全体となったBeta75X HD。

・・・(* ̄- ̄)・・・

ってかコレ、ノーマルに戻したダケよね?

戻るまで1周どころか13周くらいムダにした気がするケド (;´・ω・)


ちなみに説明書通りのフレームカットでは入らなかった、3S 450mAhのバッテリーも搭載可能です。

重いからか、このバッテリーの方が安定する気が。


ちゃんと飛びますが、バッテリーを繋ぎ直さないと水平がズレちゃう病は相変わらずです。

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