アマチュア無線4級と無線局免許状

ドローンのFPV飛行に必要な免許なのです

砂井さんのドローン遍歴はトイドローンから入ってDJIの空撮ドローンへ。

そして現在はTinyWhoopにハマってます。

TinyWhoopの説明はメンドイんでGoogle先生に聞いてね。

レース用も含めてこの手のドローンの醍醐味はFPV飛行。

ドローンに搭載されたカメラの映像を「FPV(FirstPersonView)」と言い、一人称視点のドローン目線で飛行させるワケです。

コレがまた面白そうなのよ ( ´∀` )

でも海外製ドローンに使用されるFPV用のカメラは日本の電波法に抵触する電波を出してるんです。

なのでそのまま使用するとバッチリ電波法違反

ドローン自体を飛行させるのに免許は要らないんですが、このFPV用5.8GHzの電波を利用するのには免許が必要になります。


取りましたよ、免許 (* ̄- ̄)

この5.8GHzの電波を使用するには
①アマチュア無線4級か三陸特の免許
②無線局免許状
の2つが必要になります。

アマチュア無線4級は自分で勉強してイキナリ試験を受けるか、有料の講習会を受けるかの2択。

最初は一発受験を考えましたが、一番近い試験会場でも宮城県仙台市。

遠いわ~ (#´∀`)

高速代と燃料代、距離も300km離れているので宿泊費+絶対牛タン食ってしまう、って考えると県内の講習を受けた方が値段はトントンで合格率は全然高い。

講習会にしよ。


講習は2日間受講して23,150円。

土日は潰れるし費用もそれなりに掛かりますが「普通に勉強すれば絶対受かる」って思うレベルの高い講習だったし、前記した通り結果的には正解だったと思います。


カンケー無い話ですが、講習前には朝6時から営業してるラーメンショップで”朝ラー”です。

ゲ〇には注意だけど (* ̄- ̄)

この時はまだ暑い時期だったので朝から汗ダクですわ。

ラーメンショップってクーラー無いお店が多いね (;´Д`)

はい、関係ない話でした。


一日8時間の勉強とか何十年ぶりでしょ?

この手のヤツは結構本気でやっちゃいます。

意外に面白くて文字通り勉強になったわ~。

講習を受けてた他の人は車載無線機の為に受講してる人が多いみたい。

ワタシの様にドローン用に取る人は皆無でした (;’∀’)


試験から1週間後の合格通知速報で合格を確認。

更に数週間後、免許が郵送されてきました。

この事を話した職場の先輩から「オレの時は”電話級”って免許だった」と謎のコメントを頂きました。

その日の内に総務省の「電波利用 電子申請・届け出システムlite」に仮登録しときます。

後日、本登録の為の封筒郵便で送られて来て、それに書いてあるユーザー名とパスワードを使用して準備完了。

今時郵便なのはナゼ? (;´・ω・)


ここからも長い (;´Д`)

この後もJARD(日本アマチュア無線新興協会)に無線機器(VTX)の保証をして貰うのに1週間。

必要電子書類が全部揃って上記HPから申請して更に数週間。

とにかく時間が掛かりますね。


電子申請は専門用語も多くて結構難しいんですが、詳しいやり方は東京バードさんのブログ「ぶらりweb走り書き!」を参考にさせて頂きました。

ありがとうございました ( ´∀` )


後日、無線局免許状が届いてFPV飛行に必要なモノは全部揃いました。

全行程で2ヶ月くらい?

長いわ~ (;´Д`)


保管ケース

無線局免許状は固定無線局なら無線機のある場所に貼っとけばイイんですが、移動無線局だと一緒に持ち歩かないとイケマセン。

でも免許状は紙媒体なので何か対策しないとボロボロになりそう。

通販で無線局免許状専用の額とか売ってましたが2200円と高価だしデカイ。

でも近くのホームセンターを物色していると丁度良さそうなのを見つけました。

全アクリル製のスタイリッシュな額です。

汎用品ですがA5サイズが丁度イイ大きさね。


ちょっと重いけどカッコイイから許す ( ´∀` )

最初はダイソーでソフトケースでも買おうかと思ってましたが、5年使わないとイケないのでハードタイプが良いかと。

コレで700円ならまぁイイや。

 

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