猫ガレージがもういっぱいなのでお手伝いしてきました

いつもバイク整備でお世話?になっておりますニャンコ大先生宅の車庫こと猫ガレージですが、バイクやら工具やら部品やらゴミが散乱し空きスペースに全く余裕が無いにも関わらず、なんとまた新しいバイクを予約しちゃったらしい。
もうこれ病気でしょ (;´・ω・)
当然ですがこのままでは増車したバイクを収めるスペースがありません。
不要な荷物は外に置く計画

ってなワケで猫先生は空いたスペースに単管パイプで簡易的なバイク用駐車場を作ろうとしています。
既に骨組みは形になっていますが所々パイプが盛大に歪んでいるような?
猫「目測でテキトーに組んでみた」
砂「目測でも歪んで見えますが (;´・ω・)」
砂「あとムダに屋根が高くない?」
コレの屋根を付けるのを手伝って欲しいそうですが、その前に猫先生の人格やら思考やらも修正したい。
・・・(* ̄- ̄)・・・
ムリか (;´・ω・)
歪みの修正

まずはですね、きっちり水平は出しましょうね。
明らかに歪んでいる単管パイプのジョイントを緩めて調整します。

特に屋根の基部になるパイプは正確に位置決めしましょう。
ちなみにこの水平器は猫先生の持ち物。
砂「コレ持ってるなら使えや (#´∀`)ピキ」
猫「いやいちいち使うの面倒で」
設計ではなく設計者の人格に大きな問題があるようです。

見た目には変わって見えませんが各パイプの水平を調整しました。
僅かにズレている垂直方向に関しては修正困難だったので今回は諦めます。

基部となる部分のパイプに屋根の骨組み部分のパイプを4本設置しました。
今回の件、設計思想はニャンコ大先生が行い、砂井さんは目に余るテキトーな部分を変更補正する役割分担となっております。
ちなみに僅かに屋根の前方が下がった構造になっています。

屋根は木の角材に専用の釘で打ち付ける構造にするそうです。

単管パイプと角材を繋ぐ専用のジョイントで、土台になっているパイプと直角に設置していきます。
でも作業場所が高くてネジ止めし難いな (;´・ω・)

一番端のジョイントだけ先に付けておこう。
コレで作業が少し楽になりました。

角材長さは1本では短く2本では余りますね。
砂「切断しますか?」
猫「いや少しでも強度を上げる為にも中央で重ねる」

そして屋根を付ける準備が終わりました。
ココまでで2リットル程の汗を流しています。
・・・(* ̄- ̄)・・・
しかしこの上に波板を貼るんですが、高さがあり過ぎて下からの作業は無理そう。
長い梯子が必要ですが猫ガレージにはありません。
砂「知り合いの木工所から借りてきますか?」
猫「いや、考えがある」
砂「猫先生の考えがまともだった事ありますか?」
その解決方法とは?

猫「2階から降りて上から作業する」
砂「落ちたら結構な確率で〇にますよ?(;´・ω・)」
とうに50を超えたオッサンの無謀な挑戦が始まります。

砂「強度のあるジョイントの部分に乗ってね」
猫「怖っ (;´・ω・)」

屋根には半透明なポリカーボネート製の波板を使用します。
照明を付ける予定は無いらしいので外光を取り入れる構造みたい。
砂井さんはガルバリウム製のトタンをおススメしました。

午後になって気温も最高潮です。

作業は順調に進んでいます。
ココで気を抜くと落ちますよ?
とりあえず雨を凌げる程度にはなりました

とりあえず屋根を貼るのは終わり「雨を防ぐ」という最低限の機能は果たすようになりました。

・・・(* ̄- ̄)・・・
最初にも言いましたが屋根の位置高くね?(;´・ω・)
あとサイドにも波板を貼りたいトコです。
猫「横を貼ると強風が怖い」
砂「アンカーもっと増やしたいですね」
基礎部分には1.5mのパイプを5ヵ所打ち込んであるんですが、コンクリに面した2ヵ所にもアンカー固定を追加して欲しい。
砂井さんの体力もあと僅かだし今日の所はここまでです。
しかしながらこの簡易ガレージが猫先生の設計通りに完成するのはあとどれ程の時間を要するのだろうか?
(2026.8.29追記)
こんな作りでも2026.8.27に発生した石川豪雨災害には問題無く耐えたらしい。
コメントする