XJR1300に激安ビキニカウルを付ける③(取付編)

カラーが微妙に違うので塗り直し

XJR1300に激安ビキニカウルを付ける②(塗装編)

社外塗料を注文した結果、ちょっと明るいカラーになってしまった汎用激安ビキニカウル。
そもそもXJR1300には未対応なので取付けに無理がある製品です。

猫「少しブラックパール入れるわ」
砂「なんか色々サーセンね (;´・ω・)」

制作を担当しているニャンコ大先生は自らカラー調整を決意。

このビキニカウル制作は既に4ヵ月目に突入しています。
その期間の90%はニャンコ大先生が面倒くさがって放置していたからなんですが、砂井さんは撮影しているだけなので文句は言いません。

砂「でも来月高速道路を使うのでソレまでに仕上げてね
猫「はい (;´・ω・)」

文句は言いませんが注文はします ( ´∀` )


再塗装は6回にも及ぶ (;´・ω・)

猫「あれ?今度は黒くなり過ぎた (;´・ω・)」

とのコメントと同時に送ってきた写真がコレ↑
ニャンコ大先生は絶望的に写真撮影が下手なのです。


塗装面をヤスリですりすりして再塗装。

コレって何度も行ったり来たりを繰り返すパターンですよね?という予想通り、再塗装は6度繰り返されました。


最終塗装?

最終的には赤パールを1滴追加した色で落ち着きました。

少し赤みがありますが、違和感は少ない?


ビキニカウルの取付け

早速カウルを付けてみますかね。

カウルの取付けは3ヵ所のボルトで固定します。
カウルメーカー純正のヘッドライトホルダー固定ボルトで2ヵ所固定しますが、もう一ヵ所下方にステーを追加して固定は完璧!とか思っていたら、アレ?

何かズレてない?(;´・ω・)

コレは流石にオカシイ。
組付け具合は何度も確認したのに?


あ、そー言えば仮組確認の時にはバイザーが付いてなかったな。

このビキニカウルは元々XJR1300には未対応
組付けにはカウルを無理矢理広げています。

カウル単体の時は均等に開いていたんですが、バイザーを付けたら捻じれが発生したようです。

猫「うーん、どーしよーかなー? (;´・ω・)」


車体側の対策

その②でも申し上げました通り、このビキニカウル本来の取り付け方法は、ライトホルダーのボルトを専用品に交換します。

しかしこのボルトがまた異様に長くて外側に飛び出ているワケですよ。
ただでさえ幅が足りないのに、更に追い打ちで広げられているワケです。

カウルの幅をもっと広げるか、ホルダー側を細くする必要があると思いますが、カウルの再加工は塗装もあるので時間がかかります。


よろしい、ならばボルトの加工だ( ・´)キリッ

カウル取付け用のボルト穴の深さは13mmあります。

丈夫なステンレス製だし、こんなの5mmもあれば良いんじゃない?、と自己責任で勝手に判断。


というワケで、ボルトの頭を6mmくらい削る事に大決定。

少しでも幅を狭める作戦です。


ボルトの頭に削る位置をマーキングします。


変形防止に2個のナットでロック。
火傷しない様にバイスで挟んでデスクグラインダーでギュイーン ( ´∀` )


バリを落として成形し、頭の高さは元の半分くらいになりました。

コレで何とかならん?(;´・ω・)


もう一度付けてみる

ムダに突き出したナットの頭が減り、コレで何とかカウルの変形は抑えられるかしら?


おそるおそる (;´・ω・)


うーん、まだちょっと歪んでるケド、コレくらいなら許容内ですか?

キリが無いので今回はコレで良しとします。


あとカウル下部の固定用にとニャンコ大先生が取付けた極厚ステーですが、ステーがゴツくて自己主張が激し過ぎる (;´・ω・)

猫「振動で共振しないようにね」
砂「それにしてもデカ過ぎない?(;´・ω・)」

ドラレコの前方カメラを移設する為にゴツくしたようですが、カウルが付いている時ならまぁ何とか誤魔化せる?感じでも、外すとそりゃもう絶望的なセンスになっちゃいます。


いや、やっぱカウルが付いていても目立ちますわ~ (;´・ω・)


もう何度目かの設計修正

毎回の事ですが「行き当たりばったり」が猫ファクトリーの基本思想。

この程度の障害は問題になりませんよ。

 

たぶん (;´・ω・)

 

歪んだカウルに合わせて取付穴をズラして修正しました。


修正した穴はパテ埋めして再成形。

期日が迫っているので今回は「とりあえず付いてカウルとして機能する」事が最優先事項なのです。


極厚だった下部ステーを細いモノに交換。
角度や取付位置を再設計し、必要最小限のモノにしました。

更にステーを2分割構造にする事でカウル着脱をしやすく、バイク側に残るステーを短く出来ます。

カウルを外した状態でも違和感が少ないようにする為です。


実際に固定してみた図。

カウルの着脱は左右2本と、このボルト1本の計3本でで可能です。


完成?(暫定版)

とりあえず運用に支障が無い状態にはなったかな?


取り外した状態でも違和感は少ない

当初のニャンコ大先生の思い付き設計より下部ステーを小型化した最大の理由は、ビキニカウルを取り外したネイキッド状態で違和感が少なくなるようにするため。

幅も長さも必要最小限にし、カメラの取付け位置も可能な限り奥側へ移動しました。


ほら、目立ってないよね?

ネイキッドバイク本来の丸目2眼スタイルが好きなので、不要な時はカウルを外して運用する予定。

そんなワケで可能な限り目立たず設置したかったのです。

まだ完成には及ばないので④へ続く

XJR1300に激安ビキニカウルを付ける④(修正編)

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