Zwiftの接続方法を変更したんです

今まではBluetooth接続でした

まだZwift(ズイフト)ネタ続いてます。
スンマセン (;´・ω・)

Zwiftをプレイするには幾つかの接続方があるんですが、砂井さんはBluetoothで接続していました。

でも最近、胸に付ける心拍計(通称乳バンド)の装着が結構面倒に感じてきたんですよ (;´・ω・)
洗って乾かすのもメンドイしね。

せっかくお手軽に乗れるんで準備もお手軽にしたい。


光学式リストバンドタイプで計測した心拍数を外部に飛ばせるVivoSmart HR Jも持っているんですが、ガーミンなので通信規格がANT+(アントプラス)なんですよね。

心拍の計測精度は乳バンド式の方が遥かに高く、光学式は1歩以上劣っていると思いますがローラーでそんなに正確な心拍データは要らないかな?と思いまして (;´・ω・)

装着と洗浄が簡単な方がイイですしね


でも一番の悩みはコレ↓

リモートコントローラーにもなるスマートフォンアプリMobile Linkです。

(2018.5.1追記)
Zwift Mobile LinkアプリはZwift Companionと名前が変更されています。

コイツが無いとPCとBluetooth接続出来ないし、他にもイロイロ出来て便利なんですが、このアプリの使用でスマートフォンのバッテリーがヤバイのです (;´・ω・)

殆ど毎日乗っているんでバッテリーの負担がパネェ感じ。
バッテリーが劣化したら日々の使用にも影響が出ます。

それでイロイロ実験も兼ねて接続方法変えてみようかな?と思ったんですよ。


接続方法を整理します。

Bluetooth接続のイメージです。
拙い画像ですみません (;´・ω・)

今まではこの接続方法でした。

最初は私も知らなかったんですが、PC(Windows)とは直接Bluetooth接続は出来ずスマートフォンアプリのMobile Link経由での接続にしなければイカンのです。

(2019.11.15追記)
現在は直接Bluetooth接続が可能になっています。
ただ上手く接続出来ない事が多いのでアプリ経由の方が安定してます。

ナゼこの方法を選択したかというと↓


この接続方法(Bluetooth)なら直接iOS機器と繋がるからです。

iPad(iPhone)でもプレイしたかったのよ~。

この為にBluetooth接続のケイデンスセンサーを新規に購入しましたが、4000円位の出費で収まりました。
既にセンサー類がBluetoothならこの方法が一番手っ取り早いですね。

注意点として、この接続方法でもMobile Linkアプリを立ち上げておく必要がある事です。

iPadやiPhoneにBluetooth接続する際、Mobile Linkアプリが無くても直接接続出来る様になりました。


ちなみにiOSデバイスでANT+センサーを使うには専用のANT+ドングル30ピンアダプターが必要になります。

もちろんBluetooth接続も混在できますが、規格も大分古いしコスパも悪いのでおススメしません。

一応紹介しときますよ↓

Elite製 ドングル↑

Apple製 lightning-30ピンアダプタ

今回の本命。

USBタイプのANT+ドングルを使ってANT+機器とPCを直接接続します。

この方法だとMobile Linkアプリは必須ではなくなります

リモコンとして使うのはアリですがね ( ̄ー ̄)


今回のANT+接続の為に購入したガーミンのANT+ドングル。

並行輸入品ですが、保証の有無だけでモノは正規品と同じです。

Amazonなら不良品は交換してくれるので心配なし ( ´∀` )


3mのUSB延長ケーブルです。

ANT+は2.4GHz帯の電波なんですが、USB3.0と干渉するという報告もあるのでUSB3.0ポートを使用する場合はキチンとシールドされたモノを購入しましょう。

ANT+とUSB3.0の干渉については「ANT+ USB3.0 干渉」でGoogle先生に聞いて下さい。


先っぽに装着。

小さいですね。


コレをPCデスクの脇まで持ってきました。

センサーまでの距離は説明書では”1m以内にする”とありましたが、今回は設置の都合上1.5mで試してみます。

コレでは少し遠いかな?と思いましたが、結果的には全然余裕で繋がりました。


さっそくペアリング

ここで少し気になる点が。

”パワーメーター”の部分で検索するとナゼか2項目出てきます。

TACX PWR? (;´・ω・)

もう一つはTACX Neoですね。

どっちでも動くんですケド気になるわ~ (;´Д`)


ちなみに、Bluetooth接続時の画面ではNeoになってますね。


ちょっと気になったんでイロイロ調べたら、zwift.comの英語ヘルプにありました。

拙い英語力の翻訳でざっくり読み解くと、

「ANT+FE-Cを含まない古いプロトコルも表示されるぜ!」

「”TACX PWR”を選択すると問題が発生するんで”TACX NEO”にした方がいいよ」

「TACXのトレーナーを使う時は”TrainerName”になってるヤツを選びなさい」

って書いてあるんだと思います。


と言う事で”TACX Neo”を選択


全てのセンサーがANT+で接続されました。

NEO smartはANT+とBluetoothの両方に対応しているので、どちらでも接続可能です。
(したがってiPadでもプレイ可能です)

コレでMobile Linkアプリから解放されました。


普段はこの”寝たままトラックボール”で操作しています。

キーボードショートカットも便利だしね。


現在の接続を整理すると

こんな感じになってます (* ̄- ̄)


あ、このドングルはANT+専用ですが、Mobile Linkアプリを使えばBluetoothとの混在も自由にナリマスよ。


オマケ

持ってないんで未確認ですが、
聞いた話によるとMacは直接Bluetoothで繋げるそうです。

早くバージョンアップで対応して欲しいわ~ (;´・ω・)

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