ガーミンVaria RTL515の固定方法を変更(BD-1編)

ガーミンのリアビューレーダーVaria RTL515の話です

前回の記事では、ロードバイクにガーミンVaria RTL515とTravoyを両立させて搭載する方法を模索してました。

ガーミンVaria RTL515の固定方法を変更(ロードバイク編)

ガーミンVaria RTL515で後方警戒を万全にする

でも、実は本命はBD-1の方なのです。

なぜなら毎日通勤に使っているので車の相手はコイツの方が遥かに多い。

ロードのトレーニング時と違い、車の少ない経路や時間帯を選べないので当然ですよね。


現在はViria RTL515を上下逆さに付けるという、某宗一郎さんがご存命ならぶん殴られそうな苦肉の策で凌いでいるBD-1ですが、ロードバイクと同じ仕様でイケますか?

コイツはサドル下にバッグは付けていません。


小物入れはフレーム上にバッグを取り付けています。

大容量のサイクルトレーラーを牽引していれば不要に思うかもしれませんが、近所をチョイ乗りとかTravoyを牽引していない時でも対応出来るように、スペアチューブ等はコッチに入っています。


とりあえずサドルレールマウントに直付けしてみる。

サドルレールマウントとGM→GP変換アダプターはロードバイク編と同じモノですよ。

一見すると問題無い様に見えますね?

でもTravoyの牽引アームを取り付けるにはアタッチメントに上から刺すんですが、この位置では干渉してしまいます。


それならと2本の短いアームで上に逃がしてみる。


数センチ上に移動出来ました。

赤枠はTravoyの牽引アームの位置。


コレはTravoyのアームを付け外しする際に上に持ち上げている状態ですが、ギリギリ当たらない絶妙な位置になりました。


この位置ならシートポスト側にもスペースが出来たので、一度Travoy側へ移設したセキュリティーアラームを元の位置に戻せます。

真後ろはちょっと被ってますケドね。


普段、このセキュリティーアラームの用途はウィンカー。

なので少し被っていても、サイド部分が見えればウィンカーとしての機能は果たすので問題無し。

セキュリティーアラームとしても、搭載位置は全く関係無いので尚の事問題無しですハイ。


最終的に決定した位置。

でもアームを長くすると強度に不安があります。

コレもやっぱりプラスチック製なので変更が必要かな?

この延長アームはGoPro純正ではなく中華製。

粘りが無いと言うか、とにかくパキっと折れやすいのでそのまま使用し続けるのは不安が残る。

ワザワザ説明書にも「室内用」って書いてあるし。


ならばアルミでしょ。

結構お高いですが信頼性重視です。

プラスチック製より僅かに重いので長さは検証した範囲で必要最低限です。


でも1本だと可動範囲が狭くて上に上がりません。

もう少し上にしないとまた干渉しちゃうわ~。


最初から思っていたのですよ。

この出っ張りの部分、絶対強度的に不必要だよね?って (* ̄- ̄)

コイツがアームに当たって可動域を狭めているのです。


原因がハッキリしているなら迷う事はありません。

アメリカ製のリューター、ドレメル君でギュイーンですよ~ ( ´∀` )

ホビー向けリューターならプロクソンか、アメリカのドレメルですよね。

プロクソンは以前持っていたので、買い換えた時にドレメルにしてみました。


次のコマで完成しているなんて某料理番組みたい。

サクッと出っ張りを削りました。


コレで干渉しない位置まで上に逃がせます。

 

・・・(* ̄- ̄)・・・

 

(。´・ω・)ん?

 

(;´・ω・)あれ?


ひょっとして、GMマウントを上下逆に付けたら最初から問題解決してたんじゃね?(;´・ω・)


いや、今度は上に上がり過ぎてア〇ルに当たりそう。

やはり最初の加工でOKでした。

そう思い込む。

ヨカッタね~ ( ´∀` )

まぁ兎に角コレでBD-1でもロードバイクでも両立出来るようになりました。

Travoyみたいなサイクルトレーラーを引いてると、意外なトコで制約を受けますね。

一般的にはレアケースでしょうが。

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