ガーミンVaria RTL515の固定方法を変更(ロードバイク編)

Travoyを付けられる汎用性を求めたのです

通勤用BD-1にガーミンVaria RTL515を取り付けて数日が経過。

機能的には何の問題も無く、思った以上の性能に満足しています。

が、上下逆さに取り付けられたその風貌にはやはり違和感があるので何とかしたい。

またスイッチが真下になるので、Travoyを付け外しする時に間違って押しちゃうのもマズイ。

ガーミンVaria RTL515で後方警戒を万全にする


ロードバイクの取り付けも一見何の問題無い様に見えますが、この位置だとTravoyの牽引アタッチメントを取り付け出来ないんですよ。

あと外した伸縮式の泥除けもやっぱり付けたいし。


ちなみに牽引用アタッチメントが付くのはココ↑

ロードバイクでTravoyを牽引する事は少ないんですが、万全の態勢を整えておかないと安眠出来ないという、不治の病を患っているんです。


またこの純正マウントが絶望的にイケてない。

結構キツめになっているのに、付属のシリコンバンドでは付け外しする時にグラグラします。

高価なモノなので一々取外したいんですが、コレではチョットね。

ムダに重いし (;´・ω・)


取付け方法を変更してみる

純正のアタッチメントは使用しない方向で考えます。

構想を練る事24分。

その後通販で揃えた小物はGoPro系のアイテムです。

結構種類があって汎用性が高いんですよ。


コイツはガーミンマウント(GM規格)に、GoProマウント(GP規格)のサイコン等を付けられる様にするモノ。

でも、そのままViria RTL515を付けると90°ズレてます。


コレは内側のアタッチメント部を90°回転させて付け直せばOK。

やはりメジャーな規格は汎用性が高くて助かりますね。


コレはサドルにガーミンマウント(GM規格)を付けるアダプター。

通常はサドル下にアクションカメラを取り付ける為に使用するモノです。


別にサドルレールに付けるGoProマウントは珍しくありませんが、コレはサドルレールの水平な部分ではなく、斜めになっているトコに付くのがポイント。

このタイプは比較的種類が少ないんですよね~。

でも今回はサドルバッグや他のデバイスを回避する為に今回は必須でした。


早速サドルレールマウントと手持ちの延長アームを付けてみる。

・・・(* ̄- ̄)・・・

アームが下方から突き出てサドルバッグと干渉しそうです。

サドルレールマウントを上下逆にしてみるか。


コレでほぼ水平に後方へ伸ばす事が出来ました。


心配性の砂井さんはデカいサドルバッグを付けているんですが、コレとの干渉を回避する為の試行錯誤なのです。

丁度良い感じですか?


ガーミンマウントも付けて~ ( ´∀` )


完成!!

伸縮式の泥除けと、今は付いてませんがTravoy牽引アタッチメントとも干渉しないマウント位置です。


真横から見た感じ。

アームはもう少し短くても大丈夫そう。


ファスナーの開閉も大丈夫。

我ながらカンペキですな! (`・ω・´)


サドルバッグを外すとちょっとヒョロくて頼りない感じが哀愁を誘う (笑)

でもコレは検証用のプラスチック製のアームなので、長さが決まったら丈夫なアルミ製に変更予定。

中華製のこのアーム、何かの拍子にパキっと簡単に折れる事があるからです。


(2020.7.15追記)

予定通りアルミ製アームに変更しました。

長さは75mmで設定しましたが、この”長さ”ってヤツはアームの全長の事で、取り付け穴間の長さではない事に注意。

検証時のアームより15mm短くなり、サドルバッグのファスナーに干渉しますが、サドルバッグは柔らかいので開閉に問題無し。収まりも良い感じです。

手でグイグイしてもビクともしない剛性感が素晴らしい。

高価だケド (;´・ω・)

ちょっと長くなったので一度ココで切ります。

以下、BD-1編へ続く↓

ガーミンVaria RTL515の固定方法を変更(BD-1編)

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