久しぶりにトライクを引っ張り出してタイヤ交換

KMXのVIPERです

英国製リカンベント・トライクですよ~ ( ´∀` )

寝そべって乗るリカンベントって乗り物自体が既にイロモノですが、3輪のトライクは更に上位の変態自転車。

断トツですわ (;´・ω・)

コレ見て素直に喜ぶのはお子様と犬だけです。
一般人からはただの変態を見る目で見られます。

でも今回は乗るんじゃなくて、気になるトコを改善しようと思いましてね。

リカンベント・トライクの記事はコチラ


以前から部品をチョイチョイ用意してたのよ。

トライク最大の欠点?であるフロントタイヤの摩耗。

以前履いてたトライク専用タイヤ、シュワルベの「トライカー」は酷く歪んでいた為、すぐにパナレーサーのミニッツタフへ戻していました。

でもトライクって、フロントタイヤがスゲー減るんですよね。

写真の赤〇のトコが既に平べったい。

走行距離僅か60km程度でコレですわ (;´・ω・)


やはり専用タイヤの方が良いのか?(;´・ω・)
そう思って去年に1本だけ購入しておいたのです。

購入ショップさんに「以前買ったタイヤが変形してたので、今回は購入前に検品して貰えませんか?」と伺ったトコロ、快諾して貰って仮組したタイヤの動画まで撮ってくれました。

アザッす ( ´∀` )


トライクのフロントタイヤは、この様に横倒しにすると簡単に交換出来ます。

相変わらず通行人の視線が刺さるわ~ (;´・ω・)


交換は簡単に終わりましたが、バルブの長さが足りないね (;´・ω・)

とりあえず、エクステンションで何とかなりました。


以前剥しちゃったタイヤ両サイドの反射テープ。

何かこのままでも良くなってきた (* ̄- ̄)


でも反対側のタイヤは剥いであるし、合わせる為にコッチも剥ぎました。

フロントはコレで完了。


でも実は、今日の本命はリアのチューブ交換なのです。


リアはカッコ重視の激重アルミディープリム仕様。

当然バルブの長さが足りず、エクステンションで誤魔化してましたが、コレがまた非常に使いづらい (;´Д`)


バルブ本体のネジが露出しないのが致命的です。

でも26インチでロングバルブのチューブなんて皆無なんですよね~。


そんなアナタに、シュワルベのバルブエクステンション~ ( ´∀` )

コレ、バルブコアを外して中継ぎ方式で延長出来るパーツ。

存在は知ってましたが、使うのは初めてです。


このチューブはバルブコアが外れるタイプなのです。

まず専用工具でバルブコアを外します。


バルブ先端付近のネジには平たくなっている所があり、ソコを専用工具で回します。

専用工具が無くても、小さいモンキー・レンチとかでも可。


するとバルブコアが外れます。

普通のネジと同じですね。


続いてエクステンションで延長します。

黒いのがバルブエクステンション。


先程と逆手順でバルブコアを締め付けます。


バルブエクステンションにも面取りした部分があり、ソコを工具で回す訳です。


チューブ本体にキュッと締め付けて完了。


空気漏れも無くカンペキ ( ´∀` )

このタイプのバルブエクステンションは、通常のバルブと同じ様に扱えるのが有難い。

対応チューブ買ったらフロントも交換しよう。

GW中、コレで出かけようかな?


あ、タイヤ交換したらホイールバランスを取り直しですよ~。

ホイールバランス取ってます?


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