アレが痛いのでサドル交換

アレとはナニですか?

連チャンでBD-1ネタです。

世間様はGWと令和ネタで盛り上がっていますが、ウチには特にカンケーありません ( ;∀;)


BD-1に付いているサドルはセライタリアのQ-bik。

純正はフィジークタイプだったと思いましたが、サドルは”穴開きタイプじゃないと血流が止まっちゃう病”を患っているので、購入直後から交換していました。


どうせ街乗り用なので安いヤツで良いと確か2000円台の激安品だったハズ。

でもこのサドル、30分も乗っているとアレが痺れます。

普段はダンシングとかを故意に混ぜて誤魔化してましたが、うっかりシッティングのみで走ろうものなら大事なアレ(感覚的に)無くなりますね。

完全に血流止まってますわ (;´・ω・)

自転車乗りにとってサドルは重要なパーツですが、通勤用のこの自転車にコレ以上資金を投入するのもなぁ。

でも毎回アレが行方不明になるのもなぁ (-_-;)


それでいつもの”砂井BOX1号”を漁ってました。

コレには記憶の彼方に飛んで行った掘り出し物が眠っていたりします。

タマに、ね (* ̄- ̄)


めっちゃあったよーん (#´∀`)

なんと3つのサドルを発掘しました。

右のはMTBに付いてたヤツですが、左の2つは新品です。


何かしら、コレ?

ロードバイク用の予備に買ってたのか?

ちなみに砂井さんは”Mr.SPECIALIZED”(自称)と名乗る程のスペシャ好きなのです。

元々MTBレーサー出身だし。

社長のマイク・シンヤードさん、大の親日家だし。

ロゴの「S」は毛筆でカッケー。


上から、
Phenom→コレは本来MTB用、XCレースで使用。
Romin evo expert→トゥーペより快適仕様?
Romin evo comp→上のモデルにGELが入ったヤツ。

一番安いRomin evo compでも1万円オーバーとか、独身貴族時代のモノですね。

どれも年式は古いものの使用には問題ありません。


とりあえず一番安くてGELが入ってるヤツに交換します。


セライタリアは穴開きではあるものの、全体的に大きなRを描いています。

このRが砂井さんの裏スジを激しく責めるもんで血流を止めているのか?


対してスペシャライズドのRominは平らな感じ。

ロードバイクも同社のToupe(トゥーペ)を長年使用しているので、やはりコッチの方がしっくり来そう。


こんなモンはモノの数分で交換完了です。


・・・(* ̄- ̄)・・・

ドロップハンドルも勿論ですが、サドルもスポーティーだとより精悍ですわ。


写真は無いケド翌日に通勤で乗ってみた。

全然痛くない!( ´∀` )イイヨー

アレが行方不明にならない!

もっと早く交換しとけばヨカッタわ~。

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