自転車のベアベルは鳴らない事も大事

熊ってコワイね? (;´・ω・)

自転車で山の方を走っていると結構見ますね?
サルとか鹿とかカモシカとかの野生動物。

やはり野生動物はコワイですよ (;´Д`)

そんな中でもダントツのヤバさを誇るのはやっぱさんでしょう。

赤カブト級なら助からない。
あんな巨体なのに時速60kmで走るとかナシですわ。

ここ数年は出現率も急上昇⤴
さらに山の中ではない結構な街中でも目撃されています。

可愛いく見えるのはヌイグルミの話。

ばったり遭遇しちゃったら命の危険もあります。

ってか普通に死ぬわ (;´・ω・)


自転車乗りなら共通するでしょう、砂井さんは山道や峠を好んで通ります。

坂を上るのが好きなのもありますが交通量が少ないってのが最大の理由。

なので当然ベアベル(熊除けの鈴)は持っています。


でもね、コレね、
鳴らないの (;´・ω・)

特にヒルクライムで速度が遅いと全然鳴らなくね?

ガタンと段差でも乗り越えないと鳴らない。

上り坂で”ヘロヘロ~(;´Д`)ゼエゼエ”ってなってる時、熊さんに遭遇したら死ぬ自信あるわ。


そんな砂井さんの前に現れた救世主。

東京ベルのベアベル”TBKC1森の鈴”ってヤツで、本来はハイカー用ですか?

ポイントはワンタッチで消音出来る事とカバーが付いている事。


本体を下から見るとクラッパーと呼ばれる、動いて音を鳴らす重りが動かない様に固定する機能があるんです。

不要の時はコレで音を鳴らさない様に出来ますね。


カラビナが付いている上部を固定して本体を”カチッ”と下方に引っ張ります。


するとロックが外れて音が鳴る様になります。


さらにベル本体とカバーの間は隙間があります。

この構造のお陰でベル本体が他のモノに触れていてもキチンと鈴の音が鳴るんです。


写真はテストの為の一例。

色々な場所にベアベルを付けていて気が付いたんですが、ベルを自由に動く様にぶら下げているとベル本体とフラッパーが一緒に動いて鳴らないんですよね。

もっと強い動きを与えないと鳴らない訳です。

もちろんハンドルにぶら下げても同じです。


ソコで思い切ってサドルバッグに触れる様に付けてみました。

サドルのレールにカラビナを付けています。

カバー付きのベルじゃないと出来ない技ですね。

ベル本体が固定されてた方が良く鳴るって事に気が付いたからですが、ソレだとフレームに傷が付きます。

それでサドルバッグに触れる様に付けてみたんです。


試験動画

室内トレーナーでは振動が少ないので音が鳴りにくいかと思いましたが、随分盛大に鳴っていますね? (;´・ω・)

よく見ると足がサドルバッグに触れてました。
そりゃ盛大に鳴る訳だ (;´Д`)

しかし実走ならほんの僅かな路面の振動でもイイ感じに鳴りますよ。


同じ条件でベルが自由にブラブラ出来る様にぶら下げてみます。

サドルバッグが揺れてるのに全然鳴らない。

やはり本体とフラッパーが同じ様に振れてしまうからですね。


ベル本体が固定されている方が路面の僅かな振動でも鳴る事が分かりました。

ブラブラしてるとダメね (;´・ω・)

ハンドルに付けても同じく、ベル本体を固定しないと鳴りません。

でもハンドルでは固定しにくいね?

我ながらこの”サドルバッグ固定法”は自転車乗りにはベストな固定方法でないかい?
ワンタッチだし ( ´∀` )


突然ですが、コレはCHUMSのカラビナ。

本体が樹脂で出来ているのが特徴です。

ちなみに200円。


そんで純正のアルミ製カラビナと交換しました。

これでサドルレールが傷つく心配をしなくてもOKよ。


このアイテムで熊の心配が少し減りましたね?

結構薄暗い山道も行くし。

 

・・・( ^ω^)・・・

 

でもまぁ青森の熊さんはとっくに冬眠してるから関係ないんですケドね (;´・ω・)

自転車も乗れないし。

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