立体パズルは脳の劣化防止になりますか?

砂井さんの幼少期にも流行したルービックキューブですが、齢50を過ぎてから今更ながらハマっています。
一番基本になる3×3×3のコレはやり方さえ覚えたら簡単ですね。
ちなみにルービックキューブはハンガリーのエルノー・ルービック教授が考案した立体パズルで、「ルービックキューブ」という名称もメガハウスの商標なので他社製品では違う名前ですが、当記事では便宜上ルービックキューブと呼称します。
有名な商標が一般名称になるのはユンボ―とかカットバンと同じですよ。
ちなみに砂井父はゲーム機はみんな「ファ〇コン」と呼んでいます ( ´∀` )
順当にステップアップ?

手順を知らないと完成させるのは至難の業でしょうが、覚えてしまえば実は非常に簡単な3×3×3のルービックキューブ。
しかし人の業とは恐ろしいモノで、直ぐに新しい刺激に飢えてしまって4×4×4も購入しちゃいました。
ちなみに4×4×4の正式名称は当初「ルービックリベンジ」でしたが、2018年以降から「ルービックキューブ4×4」に変更されています。
しかしこの4×4が超難解で脳ミソぶっ飛ぶわ~ (;´・ω・)
真ん中に位置するセンターピースが無い偶数キューブでは色の配置が動くので正しい位置に合わせる必要があり、エッジピースのペアリングと呼ばれる2個のエッジピースを揃える手順も増え、更にパリティ(特殊な例外状態)を直す手順を覚える必要があります。
このパリティが覚えられない (;´・ω・)
難易度は3×3と比較して1,000,000倍になっているそうです。

でもですね、この公式のルービックキューブですがハッキリ言ってちょっと回しにくい (;´・ω・)
3×3は丁寧に操作すればカチャカチャと回転させられますが多少のストレスは無くなりません。
更に操作時に絶え間なく鳴り続ける「ギシギシ音」が爽快感をスポイルします。

操作感は4×4だと更に致命的。
スピードを競っているワケではありませんがもう少し気持ちよく操作したくなります。
競技用ルービックキューブの最高峰

なので「競技用」と呼ばれる製品も試してみました。
一般人が購入できる競技用の最高峰はGAN製のルービックキューブです。たぶん。
GANは中華メーカーですが競技者からも品質は最高峰と評される有名ブランドで3×3なら価格も手ごろ。
当然初心者にもおススメです。

回転は非常にスムーズでマグネットにより定位置で止まる機構付き。
操作感は非常に気持ち良く価格も3,000円台なので「中華製が憎い (💢’ω’)」とか「公式のモノが良い ( ´͈ ᵕ `͈ )」とか「宗教上の理由で (ノ゚ロ゚)ノ」って人以外は、個人的には公式キューブよりこの手の製品を強くおススメします。

回転時のテンション調整なんかも可能。
流石は競技用です。
弄った事ないケド。

うおおぉぉ!!
素晴らしい操作感です!!( ´∀` )キモチー
ルービックキューブはめでたくGAN製一択になりました。

当然4×4もGAN製に更新しました。
中間層になるエッジピースを回すのも非常にスムーズ。
特に4×4の操作性は3×3と比較すると一気に悪化するので非常に頼もしい。
でもやっぱ偶数キューブ嫌い (;´・ω・)
しかしこの4×4は3×3の2倍以上と一気に価格が上がります。
当然5×5にまで手を出す

ココまで来たら行くトコまで行かねばなるまい。
コレもGAN製の5×5で、しかもUVコートモデル。
更にお値段が跳ね上がります (;´・ω・)

ルービックキューブは基本の3×3から偶数基礎の4×4、そして奇数基礎の5×5までは欲しいですね。

試しに安価なメーカーの6×6と7×7も購入してみました。
しかし同じ工程を繰り替えす回数が増えるだけで基本は5×5と同じなんですが、操作感は多段になるほど悪化するので特に必要性は感じません。
有名メーカー製の3×3、4×4、そして5×5があれば事足りると思います。

後はやはり3×3のスピードアップにチャレンジするか?
砂井さんの最高記録は1分18秒、2026.2.8に更新された世界記録は2.76秒だそうです。
・・・(* ̄- ̄)・・・
とりあえず・・・1分切りを目指そう (;´・ω・)
コメントする