一気に気温が下がってきました

基本的に朝の5時とかの早朝しかバイクで走る時間の無い砂井さんは、当然クッソ朝早くから走ってるワケですが、あの地獄の様な猛暑は過ぎて涼しくなってきましたね ( ´∀` )
バイクが快適に乗れる短い季節です。

いやー、汗をかく事も無くなって快適カイテキーって、(。´・ω・)ん?

14℃ね、14℃つまり摂氏ですね。
・・・(* ̄- ̄)・・・
って寒いんじゃ (#゚Д゚)ゴルァ!!

更に進むと無常にも11℃の表示が (;´・ω・)サムー
実際ココまで寒いとは思わんかったモンでして、ついうっかり夏用のメッシュジャケットのままだったりしております。
砂「あー、最近涼しくなったな~ ( ´∀` )」
とか思ってた次の瞬間には一気に寒くなりますよね。
春と秋が短くて体感3日くらいしか無いように感じます。

たまらずグリップヒーターを作動させました。
エンデュランス製のグリップヒーターはYAMAHA純正より効きが弱いものの、グリップの摩擦具合と電圧計が付いているのが便利です。
でも極寒時には少し熱量が足りませんね。
XJR1300では定番になった冬支度

そして用意しているのはMRA製の汎用スクリーンです。
毎年冬季になると装備していますがそりゃもー素晴らしい防風性能ですよ。
前回取り外した時に清掃していなかったのでプレクサスを吹いてお掃除です。

しかしこのプレクサス、原材料の高騰から流通量が減っていて超プレミア価格になっています。
3倍くらいのお値段ですよ (;´・ω・)

このスクリーンは中古で小傷も多かったんですが中々キレイになりました。

後はハンドルに汎用マウントを取付けて~

スクリーン本体の角度をイイ感じに設定。
可動式のアームは前回取付けていた状態で固定してあるので位置決めは容易です。

最後にキャップボルトを締めれば取付け完了。
所要時間は5分程度です。

このスクリーン、特にネイキッドバイク等には賛否ある装備ですが性能は間違いありません。
胴体というかお腹に吹き付ける冷気をほぼ完全にシャットアウトしてくれます。
真冬でもバイクに乗る砂井さんには手放せません。

唯一?の欠点として、スクリーンで跳ね上げられた風がヘルメットに集中するので風切り音は増えます。
インカムで通話をするには速度を落とさないと聞こえません。
しかし欠点を補って余りある効果があるので、冬季と高速道路走行時には必須となった装備です。
コメントする