室内BBQ用排煙装置のお掃除

予想以上に活躍中の排煙装置ですが

飽くなきBBQへの渇望が原動力となり、ついに完成した強制排煙装置(仮)MkⅡ。

当ブログでもプレビュー数上位にランクインしている自信作です。

ビジュアルは、ね、気にしない (;´∀`)

室内BBQの為に排煙装置をDIY!①工作編


しかし!ついに恐れていたトラブルが発生!

あー、なんだ、写真撮り忘れたわ (;´・ω・)

焦って処理しちゃったんでね。

イメージで説明すると、焼肉を始めようとグリルに点火した数分後。

排煙装置の吸気部(ボウル)から脂がドロドロ滴り落ちて来ました。

急いでキッチンペーパーで拭き拭きして事なきを得、とりあえず焼肉は完食しちゃったんですが、コレは今後の課題が見えて来ましたね。

原因はもちろん吸気時に付着したなんですが、お肉のは常温では固形化してます。

グリルで熱せられて液化し溢れてきたんですね。

今まで10数回使用してノントラブル。

順調過ぎるくらい完璧に作動していて、何かあるならソロソロか?なんて感じてたんですよ。

いや、ホントに (;´・ω・)


脂の掃除は夏に限る

何故って、脂が柔らかいからです。

排煙装置内の掃除は今までもチョイチョイ行っていましたが、見える範囲の拭き掃除だけ。

今回はもう少し本格的にイってみよう!

いきなりですが早速ダクトファンを分割。

プラスチック製のバントで固定されているだけなので分離は簡単ですが、材質的に相当弱いので扱いには注意。

この部分は以前から拭き掃除程度はやっていたし、そんなに酷くはない?


ファン側は結構コッテリしたヤツが下に溜まってました。

でもこの程度ならキッチンペーパーで拭き取って終わるレベル。

ちなみにファンの耐熱温度は60℃なので当初は耐久性が心配されていましたが、運転中は周囲の空気も大量に吸い込むので50℃程度しか上がらない事が実証されています。

ただしファンの回転数を下げてしまう冷却してくれる空気の流入が減るためファン部分の温度は上昇します。
常に全開でGO!


ファンの後ろ側。

脂は多少溜まるものの、コチラもキッチンペーパーで何とかなる程度ですね。


ファン後部、排気側のダクトです。

薄っすら脂の付着はありますが、掃除が必要なレベルではありません。


脂溜まりを発見!

吸気側ダクト内に問題を発見。

写真では暗くて見えませんが、ダクトの蛇腹構造の凸凹に脂が溜まっています。

しかも凸凹が邪魔で拭き掃除も出来そうにない (;´・ω・)


(* ̄- ̄)・・・( ゚д゚)ハッ!閃いた

その前にダクトファンの電源部を確認。

この構造なら多少水が入っても大丈夫そうね?


出来る事をする

洗剤で容赦なくブシャーーーー ( ´∀` )

砂井さんお得意の丸ごと水洗い作戦。

当然自己責任ですが、電源部は完全乾燥させれば問題無いでしょう。


後で確認したら電源部には水は入っていませんでした。

モーター部のみ乾燥すれば良い感じ。

注:電源部の水洗いは結構無茶な方法なので良い子はマネしちゃダメよ。


このダクトファンは本体とモーター部で分離します。

コレはただの筒なので洗うのは簡単。


ギトギトだった吸気部のボウルもキレイに洗います。

でも綺麗になるのは手が届く外側のみ。

蛇腹ダクト内部はどうするのか?


熱湯キタ━━(゚∀゚)━━!!

洗剤&熱湯のダブルパンチにひれ伏せや(#゚Д゚)ドルァ!!


ダクトをU字に持って洗剤と熱湯を流し込んでジャブジャブしました。

構造的に洗うのは困難なので苦肉の策。

でも効果はあるハズ!

って、ダクトが熱いんじゃ(#゚Д゚)ゴルァ!!


熱湯で溶かされた脂を輩出します。

当然完璧に取れるワケではありませんが、滴り落ちなくなる程度には綺麗になった?


でもやはり手が届く範囲なら手洗いが確実ですな。


洗浄後

予想より超キレイ ( ´∀` )


ファンも結構綺麗になりました。

確実に水を抜いてしっかり乾燥されるのが大事です。


風通しの良いトコで自然乾燥。

夏場なので1時間程度で完全乾燥しました。

 

今回は全部水洗いしましたが、脂溜まりの主原因になってる吸気ダクトはもう少し対策を考えたい。

(-ω-;)ウーン
蛇腹じゃなくてストレートパイプにしたら解消するか?

それともアルミダクトなんて数百円だし1年程度で交換するのもアリ?

 

ただ一つ確実に言えるのは、今夜は焼肉だ!って事ですね。

焼肉焼いても家焼くな!( ´∀` )

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