割れたFire HD10の代替品

砂井Sonはまだ未就学児ですが、興奮したり怒ったりすると物をポイポイッと投げる悪いクセがあります。
今まではGoogle playを入れたAmazon Fire HD10タブレットを使っていましたがついにと言うかやはりと言うか、度重なる投擲行為に耐えかねてご覧の様に画面がバリバリに割れてしまいました。
いや、今までよく持ち堪えたと言うべきか。
Amazon Fire HDシリーズは非常にコスパが良いのですが、Google playに未対応なのが残念です。
強引に対応させる事は可能ですが当然自己責任です。

実は以前からヒビが入っていたんですが、先日家の階段からポイっと落とされたのは位置エネルギーも加わって流石に致命傷でした。
表面に貼ってあるガラスフィルムごと割れています。
指で触ると段差があるし危険なのでココは無慈悲に戦力外通知です。
代替品を探す
砂井さんは初代iPadからタブレットを愛用しているタブレット原理主義者。
数多のタブレットを所有してきた結果、OSに関してはAndroidは勿論、Windows系とかも全部弄り倒して「タッチデバイスはiOSこそ至高!(`・ω・´)」という結論に至りました。
特に初期のAndroidスマホは使った事がありますが、当時のヤツは「コレまだ未完成じゃね?(;´・ω・)」ってレベルの完成度だったと記憶しています。
個人的にiOSの完成度に慣れたらスマホはiPhone、タブレットはiPad一択ですがお子様専用タブレットとなると話は別次元です。
半導体等の高騰や円安とか相乗効果でApple製品は高くなりましたよね~。
高くなったのはApple製品だけじゃないですけどね~ (;´・ω・)

ってなワケで選択したのは中国メーカーXiaomi(シャオミ)製のREDMI Pad2です。
一流メーカーの製品でも未だにこっそりマルウェアとか仕込むお国柄の製品ですが、お子様専用端末ならクレカ情報とか連絡先とか重要なデータを取扱う事は無いので「まーイイか」と安易に選定。
中華製のデジタルデバイスは「情報を抜かれているのが前提」と思って運用するなら全然アリだと思います。
コスパは段違いですからね。
新型のAmazon Fire HD10にしなかったのはGoogle playを適用すると動作が重いので、そろそろ正規のAndroidタブレットにしようと思ったのですよ。

Amazon Fire HDは樹脂製でしたがREDMI Pad2はiPadばりのアルミ製で質感は高い。
価格はAmazon Fire HDに次ぐくらいの低価格モデルでRAMは4GBです。

充電ケーブルは当然Type-Cですが充電器はiPadを意識したかのようなデザインです。

とりあえず電源を入れて初期設定をしていきます。
今回は以前Amazon Fire HD10で使用していたGoogleアカウントにファミリーリンクで紐付けた子供用アカウントを新規で作りました。
Googleのファミリーリンクは初使用ですが色々使用制限とか設定出来るので便利かな?と思いまして。

REDMI Pad2はAndroid純正OSではなく、XiaomiのHyperOSを被せた独自インターフェイスです。
今回は必須だと思った物

今回タブレットを新調するにあたり、絶対条件だったのがゴツい耐衝撃ケースがある事でした。
砂井Sonのポイポイ病は直ぐにな直らないので防御力全振りタイプのケースは必須。
もうあの悲劇を繰り返してはならないのです。

本体の初期設定と並行してケースの取付けをしていきます。
前面カバーは保護フィルム一体型です。

ケースは樹脂製のフレームで周囲をシリコン?ゴム?みたいな物で囲ってある構造ですね。

ケースにタブレット本体を入れます。
特に操作は何もなく、スポッと入れるだけです。

前面カバーの保護フィルム(透明)の保護フィルム(青)を剥がします。

ケースに前面カバーを乗せます。
保護フィルムは構造的に空気が入る、とか無いので何も気にしないで良いのがラクですね。

周囲にあるツメ部分数ヵ所をパチパチパチンと入れてケースを閉鎖します。

電源や音量ボタンはシリコン製?の延長ボタンで押すタイプ。
クリック感も伝わって思ったより全然押しやすくて良い感じです。

充電ポートはシリコンカバーをムニッと開ける方式で、ムニムニ感がちょっと気持ちイイ (*´Д`)
隣にはイヤホン用ミニジャックのポートもあります。
今時は珍しいですか?

背面にある、手の甲を入れて固定するバンドは不要なので切断します。

格納式自立スタンドはラチェットでクルクル回るので縦横自在。
でも角度調整は出来ないみたいですね。
・・・(* ̄- ̄)・・・
この状態でポイポイ投げられたら簡単に折れそうですね、スタンド (;´・ω・)
初期設定に戻る

HyperOSの特徴は某林檎社のiOS風インターフェイスなトコロ。
当然Androidユーザーからは賛否あるらしいですが、iPadユーザーからすると違和感が少なくて悪くありません。
実はコレもXiaomi製タブレットにした理由の一つでもあります。
でもやっぱりトラブル続発 ( ´∀` )

順調に終わったように見えた初期設定ですが、細かい設定変更をしていくと問題?ってか変な事に気が付いていきます。
設定項目にある「システムアプリアップデーター」を選択しているにも関わらず、何故かWiFi項目が開いています。
ではこの状態でWiFi設定を選択すると、やはりWiFi項目が表示されます ( ´∀` )
他にも「アプリ」項目も動かないし、壁紙変更ボタンを押しても無反応。
更にはアプリ内課金が出来ないとか色々あり過ぎて草ですわ。
数回セットアップをやり直してみるも同じ症状でした。
コレはひょっとして初期不良なのでは?(;´・ω・)
丸2日間いじくり回して見つけた解決法

やっと正常に作動しましたよ。
解決方法はなんと「Googleファミリーリンクを使用しない」事でした。
以前Amazon Fire HD10で使用していたアカウントをそのまま自分用としてセットアップしたらアッサリ動きました。
しかしコレだとアプリ内課金の不具合は何となく納得できるんですが、設定項目の不具合は理解不能です (;´・ω・)
まぁ動いたから良いんですケドね。

色々とトラブルはあったものの全体としては問題ありません。
砂井Sonが一番見たがっていたYouTubeも正常に視聴できました。
性能についても口コミ等では「もっさりしている」とかありましたが、Fire HD10と比較したらそりゃもうヌルヌルヌルルンと動きます。
まぁ使用方法がお子様アプリと動画視聴程度なのでこのスペックでも十分。
安価な軽作業用タブレットとしては全然おススメですね。
まだ課金とか有料アプリは理解していなので都度Passwordを入力しないと動かなくしておけば問題は無いでしょう。
後はね、ファミリーリンクさえ使えればカンペキなんですケドね (;´・ω・)
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