全てNVMe接続のSSDになる日も近い
砂井さんが普段使用しているのはAMD→11th i7 11700kの自作PCです。
いきなりですが、余程古いPCでゲームでもしない限り体感速度に一番影響するパーツは補助記憶装置だと思います。
砂井さんの生涯補助記憶装置遍歴は
MSXの磁気テープ
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X6800の5インチFDD
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PC98の3.5インチFDD
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FM-TOWNSのCD-ROM
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5400rpm HDD
↓
7200rpm HDD
↓
SATA接続2.5インチSSD
↓
NVMe Gen3接続M.2 SSD
↓
NVMe Gen4接続M.2 SSD
と順調に高速化しています。
特にM.2接続のSSDはPCケースのスロットを使用しないのでスマートに組み立てられます。
電源とDATA用ケーブルが不要なのもポイント高い。
でも現行マザーには1~3スロットしか無いのでライザーカードか何かで6枚くらい搭載出来るようにして欲しい。
速度的には満足していたM.2接続のSSDですが、Steamとかしていると今度は容量不足が気になってきます。
DATAサイズが大きい動画とかは6~8TBくらいのHDDが有利だと思いますが、それ以外の用途ならSSD一択。
今回DRAM関係の半導体価格の下落によって2TB程度の高速なSSDが安くなっているので、高速化&大容量化を兼ねてGETしました。
高速なM.2 SSDはマジ発熱がゴイスーなので今回はヒートシンク付きです。
交換作業開始
早速交換!って思ったら、ASUS Z590のSSDスロットは巨大なCPUクーラーとビデオカードに挟まれた場所なので超絶作業しにくい (;´・ω・)
なのでビデオカードを外しました。
手抜きせず最初から外しとけって話ですわ。
既存のSSDはマザーボード付属のヒートシンクを使用していました。
でもやはり温度は上がります。
心配だったので温度センサーを取り付け、SSDの温度が上昇するとケースファンが増速する仕様にしていました。
上が外した1TBのSSD、下が今回取付ける2TBのSSDです。
同一メーカー製で、新型&上位モデルとなります。
砂井さん的には南朝鮮製のヤツってどーよ?(ꐦ°᷄д°᷅)って感じはしますが価格と性能と容量の問題から目をつむる事に (;´・ω・)
ASUSのマザーボードはSSDの取付け方法がドライバー不要のワンタッチ固定なので便利。
規格化して他メーカーでも採用して欲しい。
980PROはヒートシンク付きなのでマザー付属のヒートシンクは使用していません。
温度センサーだけメタルテープで固定しています。
OSのインストール
5分もかからないOSのインストール。
自作全盛期で日に何度もインストールしていた時代にコレが有れば我々はもっと戦えた、と謎のコメントを残しておきます。
ドライバー関係のインストールまで終わって正常動作を確認。
早速DiskMarkでSSDの速度を計測しました。
980PROのスペックが
Read :7,000MB/s
Write:5,200MB/s
なのでほぼスペック通りの性能が出ています。
この性能を発揮するにはPCI-e 4.0のマザーボードが必要ですが、実際PCが稼働している時は1,250MB/s程度の速度しか出ていないので、実はPCI-e3.0とか古い規格でも十分なのです。
実際ベンチマークくらいでしか差が出ないので、まだC:ドライブがHDDの人はSATA2.5インチSSDでも良いので交換すると幸せになれます。
取り外した970EVOはセカンドPCに移植します。
C:500GB SSD
D:2TB HDD
だったセカンドマシンは↓
C:1TB NVMe SSD
D:2TB SATA SSD
へと換装完了。
コレでSSD化はほぼ終わりました。
あとは多少遅くても良いので6TB程度のSSDが安くなれば完璧なんですが。
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