ユニフレームのランタンスタンドを修理

ワイヤーが切れました

コレはユニフレームのランタンスタンド。

コイツの脚パイプのワイヤーが外れて足が分離しています。

切れたワケじゃないので簡単に直せそうですが、そのままではワイヤーの輪っかの抵抗でパイプに入って行きません。

何か代替品を探さねば。


工具箱をガサガサ探して見つけた”ねじりっこ”です。

商標です (;´・ω・)

とにかくコレでイケそう。


コイツをワイヤーの輪っかに通してネジネジします。


コレだけストレートで真っすぐなら簡単に入るだろ。


予想通り簡単に通りました。


コイツを更にトップキャップ?(名前知らん)に通します。


先からゆっくりワイヤーを引きます。

ゆっくりじゃないと”ねじりっこ”が解けるので注意。


出てきたワイヤーの輪っかをフックの反対側のピン部に通して完了。


トップキャップの部分には”垂直”と”斜め”の穴があるんですが、組み立てる時は斜めの穴に挿します。


最後にスタンディングテープで足を固定して終わり。


高さは最大伸長させたコールマンのランタンスタンドⅣより低いですが実用十分です。

コールマンのはこんなに高すると大分不安定だし。


ランタンスタンドⅣに290Aを吊る。

パイプが細いので多少グラグラします。


今度はユニフレームのランタンスタンドに290Aを吊ってみました。

構造的にスタンド全体の剛性が高いので重いランタンを吊っても安定感があります。

でも、このランタンより「取っ手が短い」あるいは「ベンチレーターがデカイ」ランタンは脚部に干渉するそうですよ。

なにかS字フックでも追加すれば解決するでしょうが。


床部の専有面積はほぼ同じですね。

大型で重い290Aを吊った場合はユニの方が断然安定してます。

ちなみにユニのスタンドは強風時に使用するとペグダウンしてるスタンディングテープが脚部から外れて倒れてしまう事があるそうです。


収納する時は穴を一つズラしてパイプを垂直に。

足を畳む時はこのトップキャップ側から畳みますよ。;

このユニフレームのスタンド、結構性能は良いと思います。

でも組み立てがちょっと面倒なのが残念か?

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