恐怖の「Key stack」が発生しても諦めなかったら直ったよん

Jumper製プロポT16 Plusで起こったトラブルです

久しぶりにBeta85X HD 3Sを飛ばしたらRSSI(受信信号強度)が異常に低く、ほんの2~30m程度離れただけでBINDがチョイチョイ切れてしまうという病気を突然発症しました。

以前はこんな事は無く、故障が多い機体でしたが正常に飛んでいたんですよね。

プロポをOpenTXにアップデートして何か設定が変わったのか?

FCのファームウェアをBetaflight 4.2.0にしたから?

それともまたFCがブッ壊れた?

まぁ十中八九機体側の問題だと思いますが。


とりあえず故障探求

普段はJumper T16 Pro V2を使用しているんですが、プロポのせいじゃないよね?って事を確認する為に旧型のT16 Plusを久しぶりに起動。

なんでT16を2台持ってるのかは聞いてくれるな。

すると、何という事でしょう (汗)

ちょっと見にくいんですが、T16 Plusは悪名高い「Key stack」が表示され無事死亡が確認されました。

コレはプロポのボタンやスイッチが反応していない事を示していて、まぁ、なんだ、控えめに言って致命的な故障です。

よく見るとディスプレイにも縦線も入ってるし、こりゃ本格的にヤバイ。

実際操作してみると、ホイールやボタンの反応と動作が一致せず、ビックリ仰天アッチョンブリケでカオスってます。

砂井さんもバグってハニるぞコラ。


やれる事は全部やってみる

実は以前もPAGEボタンが反応しなくなった事があるんですよ、コイツ。

その時解決した方法をもう一度試してみます。

まず裏蓋をパッカーンして基盤をむき出しにします。


そして基盤同士を繋いているリボンケーブルを抜き差ししたり、グリグ~リします。

ブッチ切らないよーにね。

このケーブルの接触不良による故障が多いらしく、メーカーでも推奨している解決法らしい。

逆にコレで直らないなら素直に諦めましょう。

ケーブルは何本もあるので全部グリグリしましたよ。


全部グリった後、恐る恐る電源を入れてみる。

 

・・・(;゚Д゚)・・・

 

な、直ったよ~ん ( ´∀` )

まったく焦らせやがって。

でも肝心のRSSI問題は当然未解決のままですが、今日はもう寝ます。

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