革製品は好きですがキタナイのは嫌い

砂井さんが愛用しているバイク用アパレルは革製品が多いです。
特に最近はデグナー製が増えています。
グローブやジャケットなんかもデグナー製です。
最優先なのは外面より清潔さ

流石にジャケットやパンツは無理ですが、グローブ程度なら革製品でも容赦なく水洗いしてしまう砂井さん。
シブさ重視のレザー製品でも汚いのは断固として拒否。
Gパンを数ヵ月とか数年洗わない人とか気が〇ってるとしか思えないので、例えそれが正しい取り扱い方法だったとしても砂井さんは洗っちゃいます。
水洗い禁止でも洗っちゃいます (`・ω・´)キリ!
当然ながら自己責任。
他の皆様にはおススメしない愚行ですので宜しくお願い致します。

ちなみに夏用ジャケットは洗えるテキスタイルメッシュにしています。
汗だっくだくになるのでね。流石にね。
今回のエモノ

なので今回はブーツですよ。
デグナー製のパンチングレザーブーツです。
去年はオイルを塗布するだけにしましたが、使用してから2年ほど経過したので今回思い切って水洗いの刑に処されます。
メーカーの人には内緒にしておいてください。

とりあえずジャバ―!ですよ。
水浸しにしないと話は始まりません。

最初はオイルが残っているので水を弾きますが数分浸けておくと革が水を吸ってフヨフヨになります。

水洗いに使用するのは革製品専用のコロンブス製レザーソープ。
洗った後は独自なソープの匂いが長期間香ります。

革石鹸を付けてブラシでゴシゴシ~
まずは固形石鹸をブーツ全体に塗していきます。

水に浸しながらゴシゴシ~
結構細かい汚れ?が浮いてきました。

石鹸を落とす為に軽くブラシをしながら浸け置き→濯ぎを数回繰り返しました。
パンチングの細かい穴に石鹸が残らないように注意です。

この日は天気が良かったので脱水はせずに陰干し。
グローブなら脱水しちゃいますが、ブーツは形が崩れそうなので脱水はしない方が良いかも。
最初は内部に水が溜まるので何回か逆さにして排水しました。
半日後

表面の水分は飛んで生乾きの状態になりました。
完全乾燥する前にオイルを塗布しておきます。

オイルは定番のラナパー製レザートリートメントです。
薄く適量を塗り込みますが、砂井さんは「少々」とか「適量」とかが分からないタイプ (;´・ω・)
多分塗り過ぎなくらい塗ったくってます。

やはりオイルを塗ると「革!」って感じになりますね。
—写真—
更に数日間陰干ししたら完了です。
レザーグローブでは数回水洗いしたんですが目に見えるような不具合は出ていません。
このブーツも水洗いに弊害が出ないのか、経過も長期間レポートしていきます。
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