Osmo Actionカメラのガタを無くしたい

先日購入したチンマウントで撮影していた時の事

Action4のマウントは独自形状なのでGoProマウント変換アダプターを使用するんですが、この社外アダプターには少しガタがあってカメラがカタカタ動くんですよね。
アダプターはマグネットと2ヵ所のツメで固定する構造ですが、この部分に隙間があって動くようです。

ガタがあるのは当然購入時から知っていましたがチンマウントを更新したらダイレクトさが増したからなのか、走行中に頭を左右に振ると風圧で「カタッ」と動くのが分かるようになってしまいました。

今付いているのは社外品のアダプターです。

・・・(* ̄- ̄)・・・

他のを試してみるか。

バイク動画撮影用のチン(顎)マウントを追加更新


迷ったらやはり純正品です

なので今回はDJI純正アダプターを使用しました。
社外品では同価格で2個セット、1個なら半額で販売しているのでコレは約2倍の価格ですね。

果たして価格に見合った性能なのか?それとも単に”純正品”だから高いだけなのか?


早速カメラと合体!

おおっ!!コイツは全くガタとかありません。

さすが純正パーツですね。


もう一度比較

DJI純正のアダプターはGoProマウント部も一体成型されています。
見た感じ鋳造でしょうがウェアラブルカメラを固定する程度なら十分な強度だと思います。

対して社外品はヒンジで可動する分割構造。
口コミでは何でもこの部分から破断する事もあるんだとか。


下面を見るとDJI純正の方がシンプルな構造+肉抜きで軽量かつ高強度な事が伺い知れます。


しかし社外品は価格の安さだけが特徴ではありません。
三脚等で使用する1/3ネジが開いているのでマウントを交換せず三脚等を使用する事が出来る構造です。

汎用性とコスパは良いですね。


純正がガッチリ付く理由

DJI純正アダプターがガッチリ付くのは単に制度が良い、というだけではなく取付け面にゴム?シリコン?製のシートが張り付けられているから。

このシート状のゴム板の表面には突起があってコレが隙間を埋めているんだと予想します。


ならひょっとして・・・

それなら同じ加工したら互換アダプターにもガタとか無くなるんでないかい?
と思ってビニールテープを貼り付けてみました。


すると予想通りガタ無くガッチリ取りける事が出来ました。
マウントをロックさせるのに少し力を入れて押し付ける必要がありますが実用上問題ありません。

・・・(* ̄- ̄)・・・

コレなら無理して純正買う必要は無かったかも?(;´・ω・)


まぁ新旧のチンマウントに付けたままに出来るのでイイか。

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