当然リアショックも交換です

前後とも変えないとね

前回はフロントショックをYSS製に交換して好感触だったリトルカブさん。

ようやくリア用も届いたので交換です。

リトルカブのフロントショック交換


リアショックには武川製を選びました。

性能や品質は良く知りませんが、価格とデザインが良かったモンで。

カワイイ黄色いスプリングが決め手です ( ´∀` )

隣の黒いヤツはリトルカブの純正キャリア。

今はスーパーカブのキャリアが付いているんで戻そうかと。


ノーマルのリアショックです。

見た目はハイパー野暮ったいし、ぼよんぼよんのフニョフニョで底突きしまくり。

身長183cm体重83kgという砂井さんのワガママボディーを支えるには能力不足ですね。


武川のショックはプリロードを5段階に変更可能。

アブソーバーの減衰力にも期待です。


作業開始

カブのリアショックの交換は超簡単。

フロントショックの交換を戦闘力100とすればリアはたったの5くらい。

亀仙人とその辺のおっさんくらいの差です。

フロントと違ってホイールを外す必要も無いしセンタースタンドすら不要ですからね。

使用する工具は普通のスパナでOK。
でも可能ならメガネレンチやソケットの方がボルトナットにも優しいので安心です。

まずはショック上部のナット(14mm)を緩めて外します。

ピッカピカのリトルカブさんですが、1999年製の23年落ち車両だと聞くと皆さん驚かれます。


下側も14mmナットです。

知らない人も多いんですが一般的にメジャーな知名度の「スパナ」は、実は使用優先順位が1番低い工具です。

可能な限り接触面の多いメガネやソケットを使いましょう。

スパナってメガネやソケットが使用不能な場合に仕方なく使う工具なのですよ。


今回はキャリアも交換するのでキャリア後の12mmも外します。

フェンダーの内側からボルトが刺さっている構造です。

当然ショック交換だけなら不要な作業ですよ。


ショック上下のナットを外せばすぽーんと簡単に外れます。

ツインサスなので片側を外しても問題無し。

交換は簡単ですね。


真上から見ると同じ長さに見えます (◎_◎)

手前の純正が長く見えるのは遠近法よ。


ショックの下側はオフセットしています。

取付け時の向きに注意。


特に何もせずそのまま付きました。

リトルカブでは完全に同じ長さですね。


下側のオフセットです。

反対向きだとフレームに干渉するので注意。

キャリアも交換するので今の段階でナットは仮止めにしておきます。


同じ要領で反対側もサクッと交換。

簡単ですね。


リアキャリアをリトルカブ純正に戻します。

前側はショックと共締め、後側はボルトナットで固定します。


ショックの固定ナットは上下とも29N・m。

緩むと危険な箇所なのでトルクレンチで正確に締め付けます。

キャリアの後ろ側ボルトのトルク?
知らんのでテキトーに。


完了。

あらヤダ、ちょっとカッコイイんじゃなくて?

イエローのスプリングがカワイイですな。


今まではキャブとかボアアップとか内部カスタムだけだったので見た目は変化しなかったんですよ。

今回は初めて外観に変化が発生して少しだけカスタム感が出ましたね。

いい年したおっさんなのでヤンチャ感が出ない大人のカスタムを心掛けてます。


ちょっと近場をグルっと試走しました。

ブロロロロ~ ( ´∀` )

前後のショック交換によって路面の凸凹に多少ゴツゴツ感が増しましたが、しっかり粘る足になって安心感は倍増。

以前は50kmで侵入するとフラフラして怖かったコーナーも、今なら安心して60km/hで突っ込めるようになりました。


試走後にバンプラバーの位置を確認。

底突きには程遠い位置で安心です。

プリロードを上げる必要は今のトコ無いかな?

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