久しぶりにロードバイク乗ったらパンクした

SPECIALIZEDの古いTarmacです

ちょっと野々市(ののいち)の辺りにお買い物の予定がありました。

この日奥さんはお仕事で不在。

どうせ1人なら運動がてら自転車で行こう!って思い立ちます。

体重が右肩上がりなので僅かながらでも抵抗したいワケですよ。

今のところ戦局は圧倒的に不利だけど (;´・ω・)

数年ぶりにロードバイクを外に引っ張り出しました。

すっかりZwift専用のエアロバイクモドキになっていましたが、今回は結構な距離があるのでミニベロはお休みです。

久しぶりに乗るとハンドルが遠くて低い。
でもガッシリした剛性感が素晴らしい。

お買い物予定なのでサイクルトレーラーのTravoyを引いて行きます。

スピード重視のディープリムを履いたロードバイクに、圧倒的な前面投影面積で風の抵抗を受けまくり、平均速度を絶賛低下させるトレーラーを接続しちゃう思考のカオスさが溢れんばかりの変態性を物語る。

サイクルトレーラーって以前住んでいた青森県でさえ数台見た事あるのに、石川県ってか北陸では全く見ないのは何故なのか?

便利なのにね。

お陰様で周囲の奇異の目を一身に浴びまくり羞恥心との闘いになります。

あまり無いケドね、羞恥心 (;´・ω・)


んで適当に流していたら目的地を通り過ぎていて8kmほど迷ったなんて言えません。

ちょいちょいスマホのナビを見ていたのに迷ったなんて恥ずかしくて言えません。

更に調子ぶっこいて颯爽と走行しているとフロント辺りから突然
「ガンッ!!ブシュー!!どひゃー!
という聞きたくないケド聞き慣れた異音がしました。

「どひゃー!」は私の悲鳴です。


サイクリストには切っても切れない呪いと同義の面倒イベント、いわゆる「パンク」ってヤツですよ。

「パンク」とは、1970年代に流行した攻撃的で強烈な服装・髪型・音楽などのスタイルの事ではなく、タイヤに穴が開く事なので間違えないようにby Wikipedia。

ゴジラの尻尾でも踏んだか?って思うほどの結構な音でしたが、周囲には尖った石が1個だけ。

コイツは運が悪い (;´・ω・)

ロードバイクでのパンクは実に4年ぶり。

4年間Zwiftのみで実走していなかったのだから、必然的にパンクは4年ぶりになるワケです (笑)

毎日乗っていたガチの頃ならパンクは1.5回/年くらいだったかな?


まぁとにかく修理です。

世の中にはスポーツバイクに乗っているのにパンク修理出来ない人も居るんだとか。

数十km先でパンクしたらどーする気なのか?と勝手に心配します。

丁度広い歩道があったので助かりました。
地方で人口密集地じゃなければ歩行者なんて皆無だし。

・・・(* ̄- ̄)・・・

誰も歩いてないのに何でこんな立派な歩道作ってんの?
いや、助かるケドも。


ムムッピンボケ (;´・ω・)スマヌ

激しい音だった割にチューブに空いた穴は小さいな。


通常パンク修理はチューブごと交換するのが基本ですが、ディープリム用のロングバルブのチューブは結構高価なんですよね。

ここはケチってパッチ修理にします。

今回使っているのはスペシャのヤツですが、パナのイージーパッチとかも強力なシールタイプで貼るだけの簡単修理が可能。

パッチはあくまで応急的なモノでやはり後からチューブ交換するのが推奨らしいんですが、今までパッチ修理のままで不具合が出た事はないのでこのまま強行。

まぁ再度パンクしたらその時チューブ交換すれば良いだけだしね。


修理開始

付属のヤスリでシールを貼る穴の開いたトコを荒らします。


補修用パッチを貼り渾身の握力で押さえつけます。

ちょっと酸欠になって視界がチカチカするくらい (笑)


あ、写真撮り忘れたたケド、チューブを戻す前にタイヤの内側を点検するのを忘れずに。

修理しても異物が刺さったままで再度パンクとか、実際珍しい話ではありません。

パンク修理で最もキツくて重労働なのが空気の再充填。

なのでインフレーター(携帯ポンプ)の使い勝手がモノを言います。

重さを気にするロードバイク乗りは小型で軽量タイプを選択する人が多いですが、砂井さんは実用性重視の比較的大きなインフレーターを使っています。

フロアポンプをそのまま小さくしたスタイルは正に質実剛健。

足で踏んで固定し、腕力ではなく体重を掛けて入れられるのでキチンと規定圧まで充填可能です。

空気圧ゲージは付いていませんが、パンクしていない方のタイヤの硬さに合わせればOK。


15分かけて修理完了。

目的地はすぐソコなハズですが、この後また迷っちゃったのはナイショ。

自慢じゃありませんが砂井さんは国宝級の方向音痴。

ナビがあっても迷うレベルはブラッ〇ジャックでも匙をぶん投げますわ。

「自慢じゃないが」から始まる話は99.8%自慢話ですが、実際ホントに全然自慢話じゃないのは砂井さんくらいだと自負しています。


無事目的地のリサイクルショップに到着。

掘り出し物を物色します。

・・・(* ̄- ̄)・・・

なんか砂井さんロードバイクも売り物に見えなくもない。

ショップのオーナーがサイクルトレーラーのTravoyを見て興奮していました。

ま、結局ココまで来ても買う物は一つも無かったんですケドね。

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