ロードバイクにもバックミラーを装備

BD-1に付けたバックミラーが非常に良い感じだったので

CATEYEのバックミラー”BM-45”は平面鏡を使用し、ハンドルのバーエンドに取り付けるタイプのバックミラー。

以前は広角のバックミラーを使用していましたが、反射した像が小さくて見辛い。

ミラーを取り付ける位置にもよりますが、ハンドルに近い位置になるタイプでは平面タイプが見易くて良いと思います。

通勤マシン(BD-1)のバックミラーをCAT EYE製に変更

通勤用のBD-1はこのバックミラーとガーミン Viria RTL515(リアビューレーダー)と併用。

そりゃもう無敵ですわ←過大評価

なので溜まってた通販ポイントでロードバイク用も購入したんです。

費用帯効果は非常に高い!

ガーミンVaria RTL515で後方警戒を万全にする

ガーミンVaria RTL515の固定方法を変更(ロードバイク編)


内容はミラー本体とアレン(6角)レンチ。

このアレンレンチがムダに増えてイキます。

一応スペック
レンズサイズ:ø45mm
重量:35g
適応範囲:内径ø16〜25.4mm
締め付けトルク:2N・m
備考:6角レンチ(3mm)付属


さて、早速取り付けますよ。

と言っても非常に簡単です。


ハンドルのエンドキャップを外します。

以上 (* ̄- ̄)

自転車側の準備はコレだけ。


続いてミラー本体の固定用の臼を真っ直ぐにして挿入。

特に難しい事は全くもって全然無い感じ。


奥まで入れたら付属のアレンレンチでキャップボルトを締めます。

トルクは2N・mですがそんなに気にする必要はないでしょう。

ボルトを締めると臼の部分がズレてパイプ内に固定される仕組み。

スレッドステム(Wikipedia)と同じ構造ですね。


固定は挿すだけのタイプと違い、結構しっかり付きます。

サドルに跨ってミラーの角度調整をしたら完了。


繰り返しになりますがミラーはガラス製の平面タイプ。

自転車では広角タイプだと反射像が小さくて全然見えないです。

振動もあるので余計ね。

コレは室内で作業してますが、真後ろが見えればOK。

外を走った時に微調整します。


いやー、レースOnlyだった頃は見向きもしなかったアイテムですが、思った以上に便利ですね。

安全に直結する割に価格も安いので費用帯効果も抜群。

Varia RTL515との併用で安全性が格段に増した感じです。

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