サドルが動いて困る (;´・ω・)

ロードバイクのシートポストです

いやー、連日暑い日が続きますね。

先日帰省した際、地元の長岡では最高気温40.7℃という、生きていくのがツライ温度で度肝を抜かされました、ってか抜けたのは魂でした。

さらにアチラの日本海側は湿度も高くて気温以上に暑く感じます。

不快指数53万でフリーザ様並みですわ (;´Д`)

今日のお題となっている砂井さんロードバイク。

スペシャライズドのTarmac expertです。

ここ最近はめっきり外を走らなくなりました。

青森は道路が良くないのでヤル気がね (;´Д`)

もう室内でZwiftオンリーですわ。


ちなみにこのバイク、サドルを固定するボルトが1本タイプのシートポストです。

今までも何度かあったんですが、走行中にサドルが動くんですよ。

具体的には固定部が回っちゃってサドルが上を向くんです。

走行中の振動でサドルが上を向いてしまい、鋭利な先端が肛〇に刺さって新しい何かに目覚めそうになったコトもあるのです (;´Д`)


すでに何度か試した方法を懲りずに再チャレンジです。

まずはサクッと分解。


問題の部分。

ココの固定力が足りないのよね~ (;´・ω・)

なんかもう、構造がね~。


とりあえず、摩擦力を上げる為にカーボンコンパウンドを塗布してみる。

大層な名前ですがザラザラした細かい粉が入ってるだけです。


締め付けトルクも弱め、適正、強めと試しましたが、やはり動いてしいます。

構造上の問題ですよね?コレ (;´・ω・)

もう交換したろ。


Amazonってホントに便利よね~

新規に購入したのはトムソンのエリートシートポスト。

MTB界では有名なブランドですがロードでは知らない人も多いハズ。

私もMTBで使っていたのでまだ3セット位持っていますが、ロードとは径が合わなくて。

軽量なアルミ合金でハイパー丈夫なのですよ。


このシートポストにした最大の理由。

ヤグラが2ボルト固定なトコ ( ´∀` )

角度調整も容易で、かなり堅牢に固定出来ます。


ロードバイク界ではカーボン原理主義が横行していますが、体重がモロに掛かるシートポストでは必要な強度を出すと大して軽量でもありません。

正直言って強度や耐久性が怪しいカーボン製品も結構ありますからね。

何せアルミはコスパが良い!(`・ω・´)

軽量化の為にパイプの断面は前後が厚くサイドが薄い構造。


径は27.2mmで長さは330mm。

長過ぎるなら切断すれば良いのでチョイ長めなヤツを選択。

こーゆー時も専用設計ではない、一般的なパイプ型のシートポストが汎用性あって助かるわ~。


今まで付いていたシートポストはスペシャライズド純正品。

カーボン製で更に振動吸収の為の「ゼルツ」と呼ばれる緩衝材が付いていますが、正直効果の程は不明です。

セットバック量が少なかったですが、まぁ何とかなるでしょ。


購入時から使用し続けたサドルも大分ヤレています。

砂井さんのケツの破壊力は相当ですからね、体重増で (;´Д`)


以前の記事でBD-1用サドルを交換した際に発掘してあったサドル。

純正の”トゥーペ”から”フェノム”に交換します。


簡単な行程なんでサクッと交換完了。

以前と同じポジションになる様にセッティングするのは結構面倒でした。


でもね、

今回アルミ製シートポストにしたのは単なるコスパだけでは無いのですよ ( ̄ー ̄)

コレはサイクルトレーラー「Travoy」を牽引する為のヒッチ。

コイツを付ける為に金属製のシートポストにする必要性があったのですよ。

 

サイクルトレーラーTravoyの記事はコチラ


これまたサクッと取り付け完了。

細かい高さ調整は後でやります。


ブラック要素が増して精悍になったね?

 

(。´・ω・)ん?


なんかステムのホワイトだけ目立ちますね。

もう他にホワイト部品が無いのでかなり浮いた感じです (;´・ω・)


またまた砂井さんBOXから発掘したシマノPROのPLTステム。

以前MTBに付いてたヤツです。


長さは同じ100mmなんでイケるハズ!


写真では見にくいですが、純正ステムは厚みが上下前後で違うスペーサーが入っています。

このスペーサーの向きを変えるとステムの角度を変えられる構造だったんです。

でもこの構造のせいでトップキャップが通常より大きくて使い回し出来ません。


ステムの厚みも僅かに違うのでスペーサーを追加。

トップキャップも通常サイズに変更しました。


部品が揃ったので取り付け開始。

カーボンコラムには前述したカーボンコンパウンドを薄く塗っておきます。


トルクレンチで締め付けます。

規定トルクはコラム側が8N・m、ステム側が5N・mの指示だったので値の小さい方で締めました


2本のボルトを交互に締めるのがポイントですよ。


ブラックで引き締まってカッコイイ ( ´∀` )

でもちょっと5mmくらい?ハンドルが低くなってしまったね。

例のスペーサーで上げてあったのよね、ハンドル位置。

国宝級に体が硬いから大丈夫かしら? (;´・ω・)


外に出してホイールも交換。

あ~~、カッコイイねぇ~ (´ε`*)


Travoyも付けてみる。

スピード重視のエアロホイールに、前面投影面積が大きくて高速巡航出来ないサイクルトレーラーとの組み合わせがある意味ミステリアスかつワイルドです (* ̄- ̄)

またコレ視線を集めるね。


普段Travoyを付けているBD-1より大型のサドルバッグがあるので取り付けはギリギリ。

でも許容内だから大丈夫です。

たまにはロードで通勤するかな?

 

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