スタンドホルダーで不整地での安定性を手に入れる

サイドスタンド用のホルダーでキャンプ等でも安心

バイクを駐車する際に使用する時に使用するサイドスタンド。
XJR1300にはセンタースタンドも装備していますが、普段メインで使用するのはサイドスタンドの方です。

サイドスタンドはその接地面の少なさから、不整地で使用すると沈んでバイクが倒れる心配があります。

キャンプ場や観光場所によっては駐車スペースが舗装されていない、なんてシチュエーションは珍しくはありません。
しかし世の中には安心して不整地に突撃出来るようにするアイテムがあるんですよ。


デイトナのスタンドホルダーは不整地で使用する補助アイテム。
サイドスタンドの設置面積を大きくして沈むのを防止する構造です。

同アイテムにはコレと同種で必要な時にだけスタンド下に敷くタイプと、スタンドに取り付けて固定するタイプが存在します。

固定して付けっぱなしにするタイプはアルミ製が多くて、緩んだり変形したりしそうで耐久性が問題かと思われます。
しかもXJR1300専用品というモノが無く、汎用品になるため取り付け可能かどうかもちと心配。

普段バイクを停める場所は99%舗装路
スタンドを跳ね上げた状態のスタイルに違和感が無い
脱落防止(取付け状態)に気を使う必要がない

というのが敷くタイプを選んだ理由です。
たま~にしか使いませんのよ。


さっそく製品を確認

内容物はホルダー本体と紐とフック。

取説はパッケージの裏に書いてあります。


ホルダーは樹脂製で想像していたより薄くてデカい。


肉厚は想像していたより薄くてガチガチに丈夫!って感じではないですが、必要最低限の強度はありそうです。

でも土の上とかなら大丈夫そうですが、大きな砂利の上だと石の当たる場所によっては変形or割れたりするかも?


説明書通りにフックに紐を通して結んで抜け止め。

この手の紐は端末と結び目をライターで炙って溶かすと解けなくなります。


普段の保管場所はタンクバッグ内に常駐させる事にします。

ツーリング先で立ち寄った施設の駐車場が砂利or土、って場所も地方では珍しくありませんしね。


早速試してみる

最初に舗装された地面で試すあたりに自信の無さが溢れ出ています。
だって汚れたらイヤじゃない?( ´∀` )オモイシネ

短時間の自立に問題無いならバイクを一度降りてスタンドの下に敷けば良いんですが、スタンドが埋まって直ぐ倒れそうなシチュエーションを想定しています。

マイクに跨ったままホルダー本体とヒモで繋がれたフックを一緒に持って準備完了。


フックを持ったままスタンドホルダーをサイドスタンド付近に落とします。

撤収時以外なら紐は要らなくね?とか思ったんですが、ホルダーが裏返ったりするのでやはり紐は持っておいた方が良いと思います。


んで足でサイドスタンド下に来るよう「つんつん」とか「えいえい」とやって微調整。


完了です。

スタンドホルダーはサイドスタンドに取り付けたままのモデルより結構かなりデカいので、不整地での安定性は抜群でしょう。

不整地で試してないケド (;´・ω・)


フックはハンドル周りの目につく場所にかけておきます。

最悪忘れて置き去りになる可能性も十分考えられるので便利ですね。


同じ写真でスミマセンが、撤収時はバイクに跨った状態で紐をスルスル手繰れば倒れる心配なし。

でもホルダーは泥等でちょっと汚れる可能性高い。


なのでビニール袋を一緒に入れておきます。
泥等で汚れていてもそのまま収納して、帰ってから洗浄すれば良いでしょう。

このスタンドホルダーのおかげでまた少し無茶な場所にも飛び込んでイケる範囲が増えました。
早くキャンプツーリング行きたいな~ (;´・ω・)


不整地で試す機会がありました

Ninja ZX-4RR乗りの後輩ブッチィィと坊山キャンプ場の視察に来た時に試す事が出来ました。

ブッチィィも気になっているキャンプ場らしいのでそのうち一緒に行きますか。

そのうちな (;´・ω・)


ココの地面にスタンドホルダーを試すのに丁度よい柔らかい土があったのですよ。

そのままの状態だとサイドスタンドがメリメリと沈んでいく、バイクには危険な地面です。


事前の練習通り、バイクに跨ったままポイッと地面に置いて足で位置を微調整します。


設置完了です。


少しグラグラと揺らしてみても問題ありません。

コレなら他のどんな地面でも大丈夫でしょう。
このスタンドホルダーでダメならソコはバイクを停めちゃダメな場所だ!と全会一致の結論です。


撤収

撤収時は先にバイクに跨りフックを手に持ち、


バイクを垂直に起こしたら紐を手繰ります。


手元に戻ったら汚れを払ってタンクバッグに収めれば完了。
簡単な使用方法で確実な効果がありますね。

砂井さんのようにタンクバッグが標準で付いているなら常に携行しても邪魔にはならないでしょう。

よし!
今年こそキャンプツーリングにチャレンジだ~!( ´∀` )

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