気になる部分を工作しました

砂井さんは年を取ったら革製品が好きになってきました。
機能的には化学素材の方が優れているんでしょうが、革製品には独自の魅力があるんですよ。
冬用のレザーブーツがイイ感じなので、夏用にデグナーのメッシュレザーブーツも追加しちゃいまいた。

でもこのブーツ、冬用に使用していたアビレックスのブーツと比較すると何かトンデモナイ違和感が全開爆発です。
一体なに?(;´・ω・)

ステップに足を乗せると違和感が増し、エキパイに踵部分が接触します。

ちょっと観察していたら原因が判明しました。
デグナーのブーツはかかと部分がトンデモなくブ厚いんですね。
バイク用ブーツって足着きを良くするために厚底タイプが多い気がしますが、コイツはまた限界をすぽーんと超えた厚底界のプリンスです。
身長の低い人には救いなのかも知れませんが、砂井さんは身長184cmという無駄にワールドサイズ。
この手の加工はマイナスポイントに感じてしまいます。
対策

まずは滑り止め加工されたザラザラコンクリートで踵部分を少し削りました。

踵部分を斜めに削り、エキパイとの干渉を抑制します。

また踵の前端もアビレックス製ブーツより前に出ているので、ステップに足を乗せると位置が後ろに下がっています。
相対的にシフトペダルが遠くなっているワケですよ。

なので踵の張り出し部分を大胆にカット。

縦方向にも削ります。

あ、踵のベース部分は木なんですね。
でも柔らかい木材なのでそのままカッターで削れました。

左右とも同形状にカットしました。

んで黒く塗って加工終了。
違和感はかなり少なくなったので、後は履いていれば慣れてくると思います。
正直言ってデグナーの中の人が見たら末代まで祟られそうな事案ではありますが、機械と人が接触するヒューマンインタフェースは少し拘らせて下さい (;´・ω・)
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