それはオイル交換時に起きた悲劇 (;´・ω・)

週末はまだ寒いらしいですが、週間天気予報では来週には寒さも和らいで雪の心配の少なくなってきましたね。
なら「バイク通勤開始の準備しなきゃ!」ってなもんでリトルカブ90のエンジンオイルを交換している時、その悲劇は起こりました。
定番だったホンダのG1オイルですが、スタンダードにモデルチェンジしてから高くなりましたよね。
今年は早くからking of 粗相の称号を手に入れる

入れ終わったホンダG1オイル缶をうっかり八兵衛案件で倒してしまったのです。
倒れたオイル缶は1ℓの円柱型なので、親切にもゴロゴロ転がりながら広範囲にオイルをブチ撒けてくれやがりましたとさ。
まぁ自分の不注意なワケですが、この留めなく湧き上がる負の感情で怒りゲージとか楽勝で振り切っちゃって、砂井さんの精神はこの度めでたく暗黒面に転落しました (;´・ω・)
処理法は?

ブチ撒けたコンクリートはなんちゃってビルドインガレージに入るためのスロープ、という大変重要な役目を持った部分なのです。
XJR1300のタイヤにオイルが付着するのは何とかして避けたい所存にござりまする。
撒いたオイルの処理法を某1級整備士に聞いてみる。
整「おがくずとか撒いて吸わせる」
砂「おがくずがありません (;´・ω・)」
整「木を切ればおがくず出るよ」
砂「切る木がありません (;´・ω・)」
整「ネットで処理用の粉売ってるよ」
砂「それ早く言って (;´・ω・)」

次の日Am〇zonから届いた油吸着分解剤です。
数万円もする製品もありましたが、当然手が出ないのでお安いヤツです。

さっそく撒き散らされたオイルの上に油吸着分解剤を撒いて~

100均で買ってきたブラシで刷り込むように擦ります。
擦るのは油吸着分解剤を油に接触させる為。
コンクリートは凸凹が多いので撒いただけでは吸着しきれないからです。

ゴシゴシゴシゴシ (`・ω・´)
しばらく放置したら箒と塵取りで吸着材を取り除きました。

どうだろうか?
少し跡が残りましたが時間の経過と共に薄くなっていきますか?
オイルが撒かれてからなるべく早く油吸着分解剤で処理すると綺麗に吸着してくれるらしい。
今回はオイルブチ撒け案件発生から丸1日経過してしまっているので、完全に取れませんでした。
オイル交換のようなオイルが地面に垂れる可能性のある作業を行う場合は、予め油吸着分解剤を常備しておいた方が良さそうですね。
大雨が降った後

見た目は大分薄くなりました。
オイルをブチ撒けた直後は絶対水で流してはダメらしいですが、コレくらい薄くなれば逆にイイ感じですか?
更に数日経過

また雨です。
ここ最近は雨が多くなってきました。
ちょっと雨が降るとトンデモナイ大雨とかになるの止めて欲しい (;´Д`)

乾いていれば見た目には分からなくなっていますが、濡れた状態だとまだハッキリ跡が残っていますね。
実用には問題無いのでまぁ良しとします。
やはり予め油吸着分解剤を常備しておき、粗相後すぐに使用できるようにしておくのが最善策ですかね?
・・・(* ̄- ̄)・・・
いや、最初からこんな場所でオイル交換するなよ、って話ですわ (;´・ω・)
ブチ撒け事件から2週間経過

昼間ならもうオイルの跡は全く無い、と言っても良いと思います。
雨が降ると少し分かるんですがバイクのタイヤにオイルが付着して危険、なんて心配は無くなりました。
次から気を付けます (;´・ω・)
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