冬の間にカブのエアクリーナーでも掃除するか、と思い立つ

リトルカブのエアクリーナーです

砂井さんの普段の足として活躍している1999年製リトルカブA-C50ですが、走行距離が14,000kmを超えてきました。

雪で乗れない間に何か保守整備でもした方がイイのかな?ってか今しないで何時するの?

タイヤは先日交換したばかりだし、足回りのスプリングやベアリングも大丈夫。
チェーンも問題無さそうです。

・・・(* ̄- ̄)・・・

この間はXJR1300のエアクリーナーを掃除したし、リトルカブもついでにお掃除しちゃおうかな?


早速作業開始

このリトルカブは75ccボアアップを経て4速化した90ccエンジンに換装しているので、エンジン回りや排気系は整備済み。

しかし吸気系は購入直後に弄った後はそのままでした。
なので今回はエアクリーナーでも掃除しようかと思います。
清掃ならお金もかからないしね ( ´∀` )


10mmと12mmボルトで固定されているレッグガードを秒で取外します。

カブ系はとりあえずレッグガードを外す、話はソレからだ (`・ω・´)キリ


フロントタイヤの後方に配置されている黒い箱がエアクリーナーボックスです。

コイツの下半分を分解しますが、そりゃーもー簡単なのですよ。


まずはキャブレターに接続されているコネクティングチューブを外します。

コレはリングベルトの⊕ネジを緩めるだけでOKです。


続いてエアクリーナーボックスの下方から取付けられている⊕ネジ×4本を取外します。


作業のジャマになるのでステアリングを左右どちらかに切り、コネクティングチューブを「グニッ」っと外してグリグリしていると、すぽーんとエアクリーナーボックスの下半分が外れます。


内部のエアクリーナー本体をコネクティングチューブから引き抜けば終わりです。

でもチューブに刺さっているだけなのに、結構引き抜くのは大変でした。

エアクリーナー変形してない?(;´・ω・)


ちなみにこのコネクティングチューブは、ボアアップ時に内径が太いC90用のモノに交換されています。

純正部品も少なくなってくるとプレミア価格で販売する業者が増えますね (;´・ω・)
Am〇zonとかが多い印象ですが、楽〇ならまだ定価で販売されています。


ちょっと分かりにくいですが、表面に黒い付着物が付いています。


お掃除はエアガンでブシャー!!( ´∀` )

やっぱエアーがあると便利ですね。


薄っすら黒かった部分が無くなっています。

綺麗になった?


あとは逆手順で取付ければ作業終了です。


取付けたら試運転で問題無い事を確認します。

・・・(* ̄- ̄)・・・

問題ありませんが、走行しても清掃前との違いは全く感じません。
まー影響があるくらい汚れてたらヤバいよね。

こーゆーのは気分ですよ、気分 ( ´∀` )

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