不具合があるワケではありませんが、とりあえず
今週は全国的な寒波ですが、そろそろコレが最後かな?と思ったので、いつでも走れる様に色々メンテナンスをしたくなります。
たまたま時期が重なっただけですが、ここ最近も洗車やタイヤ交換、オイル交換、バッテリー交換と整備三昧でした。
・・・(* ̄- ̄)・・・
ならついでにエアフィルターでも掃除してみるか?と。
XJR1300のエアフィルターエレメントは右カバーからアクセスします。
エアフィルターボックスのネジを緩めてエアフィルターケースカバーを外せば良いだけなんですが、このネジがね、ちょっとね (;´・ω・)
この配線の裏にあるんですよ。
コレってもう設計ミスだろ!ってレベルかと思いましたが、キャブ車はこんなに配線がありませんでした。
コレはマイナーチェンジ後のFI化によって増えた配線なので、設計ミスではありません (;´・ω・)
簡単に緩められるネジ×1と、配線裏のネジ×2の計3本のネジを緩めたらエアフィルターケースカバーが外れます。
すると中にもう1段階カバーがあります。
マトリョーシカか (;´・ω・)
そしてネジは4本に増えています。
この右側2本のネジがね、このこの (`・ω・´)
配線を切らない様にオラオラしていると、エアフィルターケースカバー(2個目)が外れます。
へー、吸気口はこんなに小さいのね。
・・・(* ̄- ̄)・・・
まさかコレも国内仕様に制限されてる?
ズルズルと引き出されたエレメントさんコンニチハ。
このエレメントもキャブ車とFI車で形状が違います。
整備書によるとエレメントは20,000km/毎に交換となっています。
砂井さんがこのXJR1300を購入した時は2,1000km走行でした。
ショップでエレメントが交換されているかは不明です (;´・ω・)
そこそこ汚れていますね。
某工場へ持ち込んでエアーでブシャー!!( ´∀`)
湿式紙エレメントなのでエアーを噴くと手にオイルが付着します。
そこそこキレイになりましたか?
まぁ目に見える汚れは取れたと思います。
ついでにエアフィルターボックス内も点検します。
4ヵ所ある吸気口は内側2本が長いファンネル形状で、外側は短い。
つまり1番短い、2番長い、3番長い、4番短い。
なぜこんな形状なんだろうか?
4気筒の点火順序は1→3→4→2。
吸気も同じ順序なので吸気口の長さは短→長→短→長となり、吸気干渉を無くしてるんですかね?
あと吸気口にちょっとオイルが噴いたような汚れがありますね。
まぁとりあえず紙ウエス+パーツクリーナーで拭き拭きしました。
ま、イイか (* ̄- ̄)
清掃したエレメントをボックス内に戻します。
このカバーとボックスでエレメントを挟んで固定する構造です。
こう、ケーブル裏のネジ穴がね (;´・ω・)
内側カバーの取付けは終了。
この段階で内部のエレメントの固定に問題が無いか確認します。
コレはシート下面からカバーの側面を見ています。
色んな角度から配線等を挟んだりしていていないか確認します。
問題無ければ外側カバーを付けて作業完了。
なるほど、こんなトコで空気を吸ってたんですね。
場所は知っていましたが、今まで特に意識した事無かったな~ (;´・ω・)
最終点検をして問題無かったので右カバーを取付けました。
最後にシートを付けて全て終了。
特に問題ありません。
エレメント清掃の効果も問題ありません、ってか何も変わってません ( ´∀` )
来年くらいに交換しようかな?
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