Travoy純正ホイールガードに苦戦

Travoy(トラヴォイ)ホントに使えるわ~

コレはサイクルトレーラーTravoy君です。

相変わらず”トラヴォイ”か”トラボーイ”なのか分かりません。

動画を見てネイティブな発音も聞きましたが、砂井さんの聴力(知力?)ではドッチにも聞こえる (;´・ω・)

キリが無いのでココからは純粋にTravoyと英語表記して逃げます ( ̄ー ̄)

話を戻すとコイツは通勤からお買いモノ、キャンプなんかにも使える正にトレーラー

自転車に牽引して大量の荷物を運ぶので、最近流行りの”バイクパッキング”とは別アプローチの製品です。

Travoyの過去記事はコチラ


そんなTravoyに実は大量にある欠点の一つ、
「タイヤにバッグが擦れて穴が開いちゃう」問題。

純正のトートバッグや社外品のバッグを付ける時には特に注意が必要です。


砂井さんが普段使用しているのは純正トランジットバッグ。

トートバッグより生地が厚いためバッグの座りが良く、タイヤには当たりにくいんですが、入れる荷物の形や位置によっては当たる危険性はあります、ってか実際ありました。

ネットで調べると皆さんイロイロ対策をされている様です。

ほとんどの人はDIY。

やっぱコスパが重要です。


コスパとか言っておきながら、実は純正オプションのホイールガードを半年前にGETしてあったのです。


ナイロン?みたいな生地に樹脂製クランプが付いた、こんな単純な構造で3699円は高い (;´Д`)

いや、高いと思うなら買うなよ?って話ですが、ちょっとね。


ナイロンの平ベルトとクランプで自作しようと思ってたんですが、フレームのパイプ径に合うクランプがどうしても見つからなかったんですよ。

少なくとも半径58km内のホームセンターにはね。

これ以上時間を割くのもアレなので諦めて購入したんです。


ブツを確認したらネジが一つ足りなかったのがガッカリ。

簡単に別のボルトで代用出来ますが、コレ結構な金額なんだからさ~ (;´Д`)

あと(この手の製品では)ブランド物なんだからさ~。


気を取り直して取り付けです。

ホイールを外したTravoyのフレーム下部。


ココにガードを取り付けます。

取り付け自体は超簡単なんですケドね。


底側の生地の部分が引っかかってシワが寄っています。

クランプの位置が良くないんですが、これ以上前方に移動出来ない。

この程度は海外製品なら問題ありませんね?


あとこのガードを留めてるクランプ部。


場所によってボルトの突き出し量が違います。

中にある樹脂製のカラーの位置が違うから?

本田宗〇郎氏が御存命ならブン殴られてる事案 (-ω-;)

この位の事は見なかった事にします。


とりあえず作業終了。

コレだけ見ると大した問題は無い様に見えますね?


でもコレ↑はねぇ (;´・ω・)

分かりにくいですが、純正トランジットバッグのバックル部分がホイールガードに当たって干渉しています。

コレ、設計ミスじゃね? (#´∀`)ピキ

正規代理店サイトの画像でもこの様になってます。

実は半年前の購入時にコレに気が付いたので今まで取り付けてなかったんですよね~。

でも今回は何とかならんかな~?と根拠無く思ってね。

 

ちょっと良い方法が無いか考えますよ。


(-ω-;)ウーン

ん?(;´・ω・)

よく見るとバックルを通すトコ変えられる?

つまり赤〇のバックル↑をですね、


ホイールガードの下から通せばイイんじゃね?


悪くないね?( ̄ー ̄)

まだ多少の違和感は感じますが、最初の状態に比べたら全然OK!


でもまぁ”バッグをタイヤに接触させない”って本来の目的は果たしているからイイか (* ̄- ̄)


フニャフニャで座りの悪いトートバッグも大丈夫。

むしろこのトートバッグを使う時が本命です。

(2020.2.19追記)
マイナーチェンジした現行型Travoy V2にはこのホイールガードが標準装備になりました。
別に羨ましとか思ってません (;´Д`)

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