黄ばんだライトがカッコ悪い

砂井さんのハイエース(レジアスエース)は200系Ⅰ型という初期の2,500ccディーゼルターボモデル。
流石に古くなってきましたがディーゼルエンジンは全く故障知らずで元気に回ってます。
ちょっとコモンレールがウルサイですケドね。
ハイエースのディーゼル車はエンジンの耐久性が高いのでボディーの方が先にダメになる、って通説通りコイツも外装がボロくなってきまました。
機能的には問題ありませんが、ヘッドライトの黄ばみはみっともなくて恥ずかしい (⸝⸝•́દ•̀⸝⸝)

スマホカメラの自動補正で色合いに修正が入るんですが、実際はもっと汚い黄色です。
樹脂が紫外線によって劣化するのが原因らしいですが、実はコレある程度は直るモンらしい。
砂「ヘッドライトの黄ばみ落としって何か良いですか?」
整「市販品なんてどれも大差ない」
某一級整備士からは身も蓋もない助言を頂きました (;´・ω・)
プロショップにお願いすると使用する薬剤が市販品とは全然違うモノみたいですが、当然結構なお値段がかかります。
ダメもとで市販品を試してみるもの良いかと思いました。

ネットでの比較サイトも選ばないと信用出来ませんが、自費購入で比較していた記事を参考にして購入したのはLOOKヘッドライト&プロテクト。
コレは5-56等で有名な広島KURE製の製品。
黄ばみ落としには研磨剤で磨くタイプと溶剤で溶かすタイプがありますがコレは薬剤タイプ。
また施工後に直ぐ黄ばんでしまうのを防ぐコーティング剤も付属しています。

溶剤タイプはヘッドライト以外の場所に付着すると塗装面等に影響があるので養生します。

んでコレが本命のクリーナー。
手を保護する手袋も付属ていますが、使い難いヤツだったので愛用のニトリル手袋を使用しています。

早速溶剤を付属のガーゼで塗り込んでいきます。

一通り表面を磨くとイイ感じで茶色いヤツが落ちています。

一通り終わって暫く放置すると茶色いヤツが浮いているような?

指定された時間が経過したので拭いてみるとヤバイくらい茶色が落ちています。

全部拭き取りましたがまだ黄色いな~ (;´・ω・)

勝手に2度目の施工を開始。

まだイイ感じに汚れ?が浮いてきます。
コレってひょっとして無限に終わらないヤツじゃね?

キリが無いのでこの辺で止めておくか。
養生テープを剥がしていきます。

・・・(* ̄- ̄)・・・
やっぱまだ気になるわ。
とそのまま3回目の施工を強行しました。
何か砂井さんの中で本能が叫んだんですよ。

まだ茶色いですが大分薄くなってきました。

どーだろうか?
曇りは消えてませんが黄色いヤツは大分落ちたのでは?
例の如く写真を撮り忘れましたが、このまま放置すると直ぐに茶色くなるので忘れずにコーティング剤を塗って保護したら終わりです。
プロの施工はもっとキレイに直るらしいですが、市販品でも一定の効果は確認できました。
価格と車に対する情熱で選べば良いと思います。
(2025.12.28追記)
その後の観察していると2~3ヵ月くらい経過するとまた黄ばんできました。
クリーナーは黄ばみを落としていますが、多分コーティング剤が弱いのでは?
施工後もこまめにコーティングし直すか、あるいは保護剤を変更するかの判断が必要と思われます。
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