バイクのUSB充電ポートを増設したいのでKDR-M3Dに更新する

Type-AとType-Cを両立したい

外は凄い吹雪ですね~
こんな日は引きこもってバイク弄りに限ります。

砂井さんのXJR1300には購入時にサービスしてもらったデイトナ製USB Type-Aの充電ポートが付いています。

現在は「Type-Cが主流」とは言ってもまだType-A製品も多く残っているし、変換アダプターを使えばType-Cもイケるので特に困ってませんでした。

しかし今後接続機器が増える予定があるので充電ポートを増設する必要が出てきたんですよ。
なので多ポートモデルに買い替えるワケですが、今使用しているコイツのデザインが野暮ったい、というのも交換の理由の一つです。


そこで選択したのはカエディアのUSB充電ポートKDR-M3Dです。
単体で見るとコレも野暮ったい、というか何でドーナツみたいなデザインなんですか?って思うでしょう?

同社製のUSB充電ポート製品は多数の種類がありますが、コレはバイクバッテリーの外部充電や電圧表示等、ムダな機能の無いシンプルで安価な2ポート製品です。

実際は最新の外部充電機能のあるKDR-B13も魅力的でしたが、バイクバッテリーの充電にはもっと高性能なOptiMATE 4 クアッド プログラムもあるし、電圧表示もグリップヒーターので別に表示されるので今回は機能を絞った安価なモノの方が良いと判断しました。


内容物はシンプル。
取説も「Webから見ろ」とQRコードだけありしたが、飛んでもカエディアのサイトに行くだけでした。
せめて製品の取説ページに飛ばすくらいの親切心があっても良いかと。

ところで電源に変換ケーブルなる物が付属しているんですが、コレをどうやって使用するのかは分かりません。
リレーにブチ込むんですか?


モノ自体はムダに大きい円形状をしていますが、多分ハンドルのスイッチボックス回りに合わせるデザインだと思われ。


希望通りUSB Type-AとType-Cの2ポート仕様。

フタの裏にはゴムがあり、締めた状態なら防水機能もあります。


多分設計者はスイッチボックスの横に並べるデザインを取っていると思われてます。

(-ω-;)ウーン、最初はハンドル中央付近に付けようかと思っていたんですが、どーしよーかなー?

作業しながら考えよう ( ´∀` )


電源回り

付属品でも書きましたが上の電源ケーブルは分かりますよ?
でも下の変換ケーブルって何と変換するんだろう?

まぁ今回は使わないのでイイか (* ̄- ̄)


給電場所にはD-UNITを使います。

コレがまた非常に便利なので、接続機器が少ない状態でも最初に導入をおススメします。

今なら上位モデルのD-UNIT EASYの方が良いと思います。
ギボシ端子不要で接続確認が容易なLEDライト付きです。


D-UNITには既に古いUSB電源ポートが接続済み。
このケーブルと入れ替えるだけなので簡単ですね。

ヒューズの容量は取説通り5Aです。


取付け開始

やはりスイッチボックス辺りに付ける事にしました。
デザインもその方がスッキリ収まるし。

なのでクラッチレバーを一度外し、パーツクリーナーでフキフキお掃除。
アルミテープはグリップヒーターのスイッチ用です。
バンドが緩いんですよ (;´・ω・)


KDR-M3D本体を先に取付けて位置決めしました。

ちなみに配線途中に変圧器が無いタイプだったので、この本体の中にあると予想。


「デザイン的に収まりが良い」と書きましたが、スイッチボックスより少しハミ出ちゃうのはご愛敬。

しかしそんなに違和感は感じません。


この時点でデイトナ製のUSB電源を外しました。
コイツの配線と入れ替えていきます。

・・・(* ̄- ̄)・・・

コイツはリトルカブにでも付けよーかしら?


シート下の配線はタイラップで固定されていたので外しました。

まぁこの辺は簡単なんですよね。


やはりタンク下は2人居ると作業し易いですね。

タンク外すのも面倒なので砂井さんはタンク持ち係り。
この為にガソリンを減らした状態です。

以前やっちまったんですよ、同様の作業があるのにガソリン満タンにしちゃった事が (;´・ω・)
アレは軽い筋トレでした。


ステアリング裏の配線も面倒ですね。

砂井さんはスパゲッティ(集中した電気配線の別称)恐怖症なので、この手の面倒な作業は猫先生に一任しています。

がんばれ~ ( ´∀` )


新しい配線の固定が難しい。

猫「この辺ってタンクは当たらないよね?」
砂「知らんス (;´・ω・)」


どうにかこうにかモゾモゾしながら作業完了。

タイラップでパッと見だけキレイにまとめています。


実はちょっとだけ飛び出してるんですが、KDR-M3D本体はまるで純正品のように違和感なく周囲のデザインに溶け込んでいます

計算された取付け位置です。


Type-A、Type-Cそれぞれ独立した防水カバーをオープン。


充電試験も正常作動。
コレで全ての作業が終了しました。

USB給電ポートは一見地味なパーツですがスマホ時代には必須の装備ですね。
スマートモニターも気になるし。

・・・(* ̄- ̄)・・・

コレで有線式の電熱グローブもイケるか?

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