ツーリングネットVを忍ばせておけば荷物が増えても安心です

予定に無かった出先での買い物で活躍する事間違いなし

タナックスのツーリングネットVのLサイズ。
バイクのリアシート等に荷物を括り付けるアレですよ。

以前から欲しくて気になっていましたが、この度Am〇zonのセール時に購入しました。
セール対象外の製品でしたけどね (;´・ω・)


サイズはM(10ℓ)、L(30ℓ)、LL(60ℓ)、3L(80ℓ)の4種類ありますが、最も費用頻度が高そう?なL(30ℓ)にしました。

80ℓとかはシートバッグごと括るような場合を想定していると思われます。

もっと安い類似製品もありますがタナックス製は耐久性にも定評がありますですハイ。


フックは6個付属。
スチール製の心材入りなので丈夫かつ車体が傷付かないようキャップ等も付いています。

この辺の気遣いは国内メーカーならではですよね。


中央の返しの付いたフックにネットを付けるのが標準なのかな?

上の大きなフックはバイクに引っ掛ける用、外側のフックはテンションが緩い場合にネットを張るための調整用サブフックです。


とりあえず四隅にフックを取り付けてみました。

余った2個のフックは現車合わせします。


古き良き時代のビッグネイキッドであるXJR1300ちゃんには、荷物固定用にフック等を引っ掛ける場所が沢山あります。

デカいツーリングバッグでもドンと来い ( ´∀` )


テスト用に隣に置いてあったマキタのエアポンプを固定してみました。

フックは4ヵ所だけですが重量が軽いモノならコレだけで十分な固定力です。
シートバッグも何も無い状態で予定外の荷物を載せる必要が出来たとしても安心ですね。


フレームの固定ポイントに合わせてネットの中央部分にフックを追加。

固定力は1.5倍(当社比)にUPです。


前後左右に押してもまるで落ちる気配がありません。
マキタのポンプが軽いのもありますが、このままのテンションで問題ありません。

もう少し重量がある荷物なら調整用サブフックにネットを掛けて締め込めばテンションが強くなります。
安心感が違いますね。


試しにZENITHのシステムヘルメットも固定してみました。
大きな荷物だとネットが張られるため、相対的に固定テンションが上がります。

この高い伸縮性と伸び難い耐久性がタナックス製の売りとなっています。
100均とかに売ってるネットは数回の使用でビローンと伸びちゃうらしい。


このヘルメットの場合、フックが6ヵ所付いているとテンションが強過ぎると思ったので、真ん中の2ヵ所を外して調整しました。

固定する荷物の大きさと形状で調整する必要がありますが、別に面倒ではありません。


このツーリングネットはバイクのフレームに固定するだけではなく、フックさえ引っ掛けられればドコでも固定可能。

出先でお土産が増えても大丈夫なのです。


デイトナのシートバックには、ミリタリー界隈で言うトコロの「モールシステム」に似た形状になっているため、ポーチ等を簡単に追加する事が出来ます。

この部分にフックを引っ掛ければシートバッグにも固定可能。

しかしコレはシートバッグ側の制限ですが、バッグ側にレインカバーを付けちゃうと使えなくなるのが唯一の欠点です。
まぁレインカバーには多少の余裕があるので小型の荷物なら大丈夫かも。


収納

ツーリングネットの収納は100均で買ってきたポーチに入れる事にしました。


ネットを裸で収納するとフックがアチコチ引っ掛かってカオス状態となるので、何か袋状のモノに入れるのを推奨します。


そして収納場所はシートバッグ内に入れました。

常に携行しておけば予定外の荷物が発生しても安心。
バイクの利便性がまた劇的に向上しますね。

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